合言葉は「街乗りに特化した新しいライフスタイル」! ヤマハの原2ネイキッドモデル『MT-125』に試乗するよ〜高梨はづきのきおくきろく。〜
月初めの8日は『高梨はづきのきおくきろく。』。ヤマハMTシリーズの原付二種ネイキッドモデル『MT-125』の魅力に迫っていくよ。MT-125は、街中などの細かいUターンや小刻みに振るような場面でも、力いらずで操作性も問題なし!
原付二種モデルの『MT-125』はサクッと乗れる優れもの
皆さんこんにちは、高梨はづきです。
本日はヤマハのネイキッドモデル『MT-125』をお届けしていくよ!

MTシリーズは過去にMT-25とMT-07に試乗したことがあるんだけど、どちらもとても乗りやすい印象があってかなり優等生な車体だったと記憶しているんだ。
去年、大型免許を取得してから大型バイクに乗る機会が多くなって、でっかいバイクの楽しさに心が惹かれつつあるわたし。でも今回はひさしぶりの小排気量に試乗できるっていうので、とっても楽しみにしていたんだ♪
今回試乗したMT-125は、排気量が125ccなので、免許制度上「原付二種」に分類されるバイクだよね。原2というと、通勤・通学など日常使いされているスクーターのイメージを持つ人は多いと思う。それもそのはず、ヤマハMTシリーズにも125cc以下の小型排気量モデルが日本には存在しなかったんだよね。
カスタムや排気量にこだわる世代の多い、昭和や平成の時代と違って、最近の時流は「純正のまま気軽に乗れる」「街乗りに特化した新しいライフスタイル」が新たな合言葉。それに合わせるように、どのメーカーも125ccクラスへと力を入れて盛り上げてるんだ。
125ccでは残念ながら高速道路に乗ることはできないけれど、サクッと気楽に街乗りできるミッションバイクを探している人にとってはベストな選択肢となるのが、このMT-125なんだと思う。
それじゃ…気になる乗り心地をお届けしていく! っと、その前にまずは見た目からだね!

見た目は125ccとは思えない、しっかりとした佇まい。これはかっこいいね〜。THEネイキッド代表!といった風格を漂わせつつ、尖った感じもありながら親しみらしさもあって万能な感じ。
スッキリしてスマートなお顔立ちだからなのか、万人受けしそうなデザインがかっこいいと思うんだけど、お顔だけでなく、筋肉質で筋張ったタンクやボディの形状がわたしは好きだな〜。
では、またがっていこう!
前回の「高梨はづきのきおくきろく。」では比較として同社であるヤマハのXSR125に試乗しているけれど、この2台は同じ排気量でかつ同じエンジン・フレームのバイクなの。でも乗り比べてみると全く違ったんだよね。

見た目はもちろんなんだけど、まず乗車姿勢が違うのが写真で伝わるかな? XSR125はMT-125と比べて少し前のめりでスポーティなイメージだよね。
わたしの身長(158cm)で足付きは画像の通り。

MT-125はタンクがキュッと盛り上がりコンパクトだからシートからハンドルまでの距離が近いの。だから上体も起き上がり、ステップの位置も膝が90度くらいと、楽チンなポジジョンに置けるから、体のどこにも負荷がかかりにくいのが特徴。
MT-125に試乗したことがある人は、その乗り心地にオフロードみたいっていう人もいたっけな。オフロードバイクって軽くて取り回ししやすくて乗り心地が良いんだよね。MT-125がそういわれるのも頷けるよ。














