インディアン「FTR✕RSDスーパーフーリガン」 日本導入25台のみの限定車発表
ポラリスジャパンは、米国のバイクブランド「インディアンモーターサイクル」の限定車「FTR✕RSD Super Hooligan」を2024年春に25台限定で導入します。
限定300台の特別なモデル
ポラリスジャパンは、米国のバイクブランド「インディアンモーターサイクル」(以下:インディアン)の世界限定300台の限定車「FTR✕RSD Super Hooligan(スーパーフーリガン)」を2024年春に25台限定で導入します。

最高出力123HP/7750rpm、最大トルク120Nm/600rpmを発揮する水冷Vツインエンジンを搭載する「FTR R CARBON」をベースに開発されたFTR✕RSD Super Hooliganは、RSD(ローランドサンズデザイン)とインディアンが約10年にわたり開催してきたレースシリーズ「Super Hooligan」を通じて表現してきた大胆不敵な自由を謳歌する “run-what-ya-brung“の世界観を表現した特別仕様車です。

ブラックメタリックの車体にスーパーフーリガンのレースグラフィックをあしらったFTR✕RSD Super Hooliganでは、インディアンのクラシックなレッドフレームにゴールドのアクセントを効かせたマッチングホイール、フロントとサイドのナンバープレートにインディアンの No.1 チャンピオンロゴをあしらったグラフィックを採用。
ラジエターシュラウド、フロントフェンダー、フロントフォークにもグラフィックが追加されています。
足回りにはフルアジャスタブルのオーリンズ製倒立フロントフォークとピギーバック式リアショック、デュアルディスクのブレンボ製ブレーキシステム、エキゾーストシステムはアクラポビッチ製を備えるなど、一流ブランドの製品が搭載されています。
今回の発表に際し、インディアンのアーロン・ジャックス副社長、RSDのローランド・サンズ氏は次のようにコメントしています。
■インディアンモータサイクル/アーロン・ジャックス副社長
「『フーリガン』”という言葉は、モーターサイクルの世界ではまったく新しい意味を持つようになりました。それは、モーターサイクルで楽しむことを何よりも優先する、周りにおもねることなく大胆不敵な振る舞いによって特徴づけられます。
この新しい FTR はそのすべてを表しています。ローランド・サンズはこの道を切り開き、フーリガンというライフスタイルを軸に RSD ブランドを築き上げてきました。中型クルーザーでダートオーバルを周回することから、今日の MotoAmerica シリーズでのコンペティティブなレースまで、フーリガンライディングの精神は変わりません」。
■RSD/ローランド・サンズ氏
「スーパーフーリガンバイクは、レース場で見かけるようなフルフェアリングのマシンとは一線を画し、パワートレインをむき出しにしつつ、泰然自若なポジションとカスタムの美学を兼ね備えています。インディアン・モーターサイクルから、カスタマー向けの FTR のデザインを依頼されたとき、そのことは自然な流れであり、今回それを表現できたことを非常にうれしく思っています」。
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FTR✕RSD Super Hooliganの価格(消費税10%込)は325万円となっています。
























