KTM「RC390」 直線基調の個性的外観を備えたスーパースポーツの2024年モデル登場
KTMジャパンは、「RC390」の2024年モデルを7月以降に発売することを発表しました。
KTMならではの個性的なデザイン
KTMジャパンは、「RC390」の2024年モデルを7月以降に発売することを発表しました。

2014年に登場し、2022年モデル時にフルモデルチェンジしたRC390は、最高出力32kw(44ps)/9000rpm、最大トルク37Nm(3.8kgf・m)/7000rpmを発揮する排気量373.2ccの単気筒エンジンを搭載するKTM スーパースポーツの中核を担うモデルです。

レース・コンペティションの頭文字(R.C.)をモデル名に掲げるRC390では、軽量なトレリス構造のフレームにボルトオンのサブフレーム、KTMのレース用バイク「RC16」のデザインを反映したエッジの効いたフェアリングを採用。
約13.7Lのガソリンタンク、高さ調整可能なハンドルバー、WP製APEXサスペンションのほか、電子制御スロットル(ライドバイワイヤ)、トラクションコントロール、コーナリングABS、クイックシフターなどの電子制御も多数搭載されています。
オレンジ・オン・ブラック、オレンジ・オン・ブルーの2タイプのカラーリングが用意されたRC390最新モデルの価格(消費税10%込)は87万9000円となっています。
















