日産が米国で「GT-R」の限定モデルを発表! 職人と歴史を称える2台のスペシャルエディション
2024年3月15日、日産が米国で2024年型「GT-R」に「T-spec Takumi Edition」と「Skyline Edition」を追加すると発表しました。
日産の伝説的なスーパースポーツカーに追加される2つの限定生産モデル
日産は2024年3月15日、米国で2024年型「GT-R」に「T-spec Takumi Edition」と「Skyline Edition」を追加すると発表しました。

●才能ある職人を讃える限定モデル「T-spec Takumi Edition」
T-spec Takumi Editionは、各GT-R VR38DETT エンジンを手作業で組み立てる責任者の名を冠した、匠の名匠を称えるものです。製作した匠の技を示すエンジンバッジには赤色のエッチングが施され、エンジンベイにはゴールドのVINプレートが取り付けられます。
赤いエンジンバッジは、組み立て中の正確なエンジン公差とコンポーネントのバランスに対する細心の注意が払われており、これらのツインターボチャージャー付き3.8L V6エンジンの完成度の高さを示します。
さらに スカイライン/GT-R ラインの最も象徴的な特別版のいくつかを参考にしたミッドナイトパープル塗装と、専用のモリグリーンインテリアトリムのおかげで、他のGT-Rモデルとは一線を画すデザインとなりました。
なお、標準の2024年型GT-R T-specと同様に、Takumi Edition にも、GT-R NISMO カーボンセラミックブレーキ、NISMO のRAYS 20インチ鍛造ホイールのゴールド塗装バージョン、NISMOチューニングなど、いくつかのスリリングな機械的改良が加えられています。

●忘れられない風景を映し出す限定モデル「Skyline Edition」
GT-R Skyline Editionは、海外の象徴的な名前を米国にもたらし、日本中のスカイラインに見られる豊かな美しさを表現しています。
GT-Rプレミアムをベースに、ベイサイドブルーのペイントが施され、見事な新しいソラブルーのインテリアカラースキームが備えられました。
かつてクルマのカラーパレットの定番だったベイサイドブルーは、R34世代のGT-Rの登場後に「引退」したもので、2019年に50周年記念モデルとして復活しています。
なお、2024年型GT-R T-spec Takumi EditionおよびSkyline Editionの詳細と価格は、後日発表予定。両モデルは今夏、非常に限られた台数で米国の一部の日産ディーラーに入荷する予定です。









