全面刷新したインディアン新型「スカウト」シリーズ5車種の予約注文開始 将来的には6車種展開へ

それぞれのモデルの特徴は?

  それではここからは全面刷新した新型モデルそれぞれの特徴についてお送りしていきます。

■「Scout Bobber」

インディアンモーターサイクル「Scout Bobber」
インディアンモーターサイクル「Scout Bobber」

足回りやエンジン、マフラーがブラックアウトされ、短く切り詰められたボバー・フェンダーとヘッドライトナセルを装備。ソロシートやシリーズ唯一のローダウンサスペンション、バーエンドミラーを備えることでアグレッシブなスタイルとされています。
価格(以下すべて消費税10%込)196万円〜

■「Sport Scout」

インディアンモーターサイクル「Sport Scout」
インディアンモーターサイクル「Sport Scout」

スカウトの歴史にインスパイアされながら、現代のスタイルに合わせて再設計されたSport Scoutは、スタイリッシュなグロスブラックの6インチハンドルライザー(ハンドルクランプ)や高さを抑えたハンドルバー、ホールド性に優れたシートを装備。スタイリッシュな外観と防風効果を高めるクオーターフェアリングや俊敏なハンドリングを生み出す19インチのフロントホイールも搭載されています。
価格 202万円〜

■「Super Scout」

インディアンモーターサイクル「Super Scout」
インディアンモーターサイクル「Super Scout」

Scout史上最大サイズのサドルバッグ、ワイヤースポークホイール、ウインドシールド、パッセンジャーピリオンパッドを標準装備するSuper Scoutは、76mmトラベルのサスペンションを搭載することで快適性を向上。プレミアムクローム仕上げと高品質の塗装により、Scoutの伝統から生まれた時代を超越したスタイリングをさらに際立たせています。
価格 241万円

■「Scout Classic」

インディアンモーターサイクル「Scout Classic」
インディアンモーターサイクル「Scout Classic」

伝統にインスパイアされたデザインと、現代のアメリカン・クルーザー・ライダーのニーズが融合したScout Classicは、各部にクロームを施し、ワイヤースポークホイールや深さのある前後フェンダーを備える一台です。低めのシート高とリラックスしたポジションにより通勤からツーリングまで幅広いシーンで楽しむことができます。
価格 201万円〜

■「101 Scout」

インディアンモーターサイクル「101 Scout」(オプションのミッドコントロール、ダブルシート、パッセンジャーペグ装着車)
インディアンモーターサイクル「101 Scout」(オプションのミッドコントロール、ダブルシート、パッセンジャーペグ装着車)

 1928年から1931年にかけて製造されたScout 101にインスパイアを受けた101 Scoutは、調整可能なピギーバックリアショック、倒立フロントフォーク、デュアルディスクブレンボブレーキシステムを装備した高性能モデルです。カスタムステッチの施されたガンファイタースタイルのソロシート、グロスブラックの150mmライザー(ハンドルクランプ)などでカスタム感が高められています。
価格 268万円

※ ※ ※

 なお、インディアンモーターサイクルの発表によると、将来的にはスカウトに6番目のモデルが追加される予定とのことです。

【画像】インディアンモーターサイクル新生スカウトのハイエンドモデル「Scout 101」を画像で見る(15枚)

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