フィナーレに感動! 初めてのレース観戦が鈴鹿8耐でよかった
チェッカー後に気付かされたこと
ピットの前には、鈴鹿8耐に参戦したチームのメカニックの方々が出てきていて、選手を出迎えていました。全46チームの中、46個のドラマがあり、さらに言うとチームの中にいる一人一人にいろいろな思いがあってのゴールなのだと思うと、心にくるものがありました。

全チームがゴールした後にピットへ降りてみると、泣いている人もいれば、眩しいくらいの笑顔の人もいて、沢山の感情がありました。それを見ているとすごく懐かしい気持ちになりました。
自分が本気で勝ち負けにこだわって、バレーボールをやっていた学生時代もこんな熱い気持ちだっなぁ、と懐かしさと同時に、羨ましささえ覚えました。
大人になってからは、こんなにも明確で純粋な勝ち・負けを意識するほどに熱くなれることってほとんどなかったなと気付かされて、この熱い感覚は忘れちゃいけないなと思いました。
それを思い出させてくれるほどに熱いレース、頭がイカれてるなんて言ってしまった事を改めて、ここで謝罪します(笑) 軽口を叩いて、すみませんでした…。
イカれてるからこそ熱い。

一方から見ると、ワイワイ楽しい夏のイベントの一つ。私もレースを見るまではそっちの気持ちでした。
でもこうして鈴鹿8耐の取材をさせて頂いて、チームと選手の道のりを知っていけばいくほど、奥が深くて、心を動かされる何かがあります。
レースに出たいとは烏滸がましくて到底思えませんが、「もっともっと知りたい」と思いました。
一度だけでも経験できた事によって、こんなにも見る前よりバイクへの気持ちが高まっているので、もしこれを読んで見てみたいなと思った方は是非是非、行ってみて欲しいです。
きっと何か感じるものがあると思います。
ただ、とにかく暑いです。熱いし、暑いです(笑)

では、残りの夏も熱中症に気をつけながら皆さんもバイクライフを楽しんでください!
私はそろそろ愛車が嫉妬してそうなので、今夜あたり走ろうかなと思います(笑)
今日はサッパリ系の醤油ラーメンを目指し、バイクで走ろうかな。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!



















