漁港メシにハズレなし!? 三浦市『レストランKANEDA』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅
やはり、漁港でいただく料理は美味い!
三浦海岸の空を飛ぶパラグライダーや景色を眺めていると「地魚フライ定食」が出来上がってきました。ネタはその日に揚がった魚で変わるのですが、この日はアジ1尾とカツオ2個でした。小鉢はひじき、ご飯と味噌汁、漬物がセットです。

さっそくアジフライからいただきます。サイズは普通でちょい厚め。かなり粗目の衣でザクザク食感です。身は締まっていてアジ本来の味が濃厚です。もちろん揚げたてで美味しいアジフライです。
カツオのフライは、聞いてみないと何のフライか分からなかったのですが、厚切りの身でジューシー、ボリュームがある上に脂が乗っていてなかなか美味しいです。やはり漁港のレストランや食堂はハズレが無いものだと実感しました。

インプレ撮影も済ませたし、時間もあったので海を眺めながらゆっくりアジとカツオのフライを楽しみます。ご飯を大盛りにすれば良かったかなと思いながら腹9分目くらいで完食です。かなり満足で店を出ました。
今度は朝市に来てみようなどと思いながら、のんびり都内へ向かうのでした。
■レストランKANEDA
所在地:神奈川県三浦市南下浦町金田2020-5
営業時間:11時30分~ネタが終わり次第終了(月・火・水曜定休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110



















