モータースポーツ総合エンターテイナーの濱原颯道が全日本ロードレース選手権 第6戦で解説を担当!その想いとは
配信を通して皆さんに伝えたい事
今はmotoバトルLIVEはYouTubeにて、無料で視聴ができます。しかし、機材に人件費、移動費などを考えると、とても無料で見られるコンテンツの枠を超えていると思います。
なのでいつも映像で、スポンサー様などの紹介をしているのですが、スポンサーがいないと放送もできません。
少し違うかも知れませんが、YouTube上のCMも僕らには直接、ギャラとして入ってくるわけではないですが、絶対に必要な物です。
「CMが邪魔」という意見をコメント欄に書かれても、僕達みんなが切ない気持ちになってしまいます。

今は正直言って国内のバイクレースは盛り上がっていません。だからこそ無料で見せて、面白いと思ってもらって、現地に来て「振動、匂い、音」を感じてもらって、バイクを好きになってもらう必要があると思います。
これから流行らせていかないといけないので、無料じゃないとなかなか目にしてもらう事もできません。
そして、今すでにバイクレースが好きな方は、新しくバイクレースにハマってくれる人が増えるように、シェアなどをして欲しいです。
もちろん選手は、当たり前のようにシェアして欲しいです。

今回は、僕が全日本ロードレース選手権や鈴鹿8耐の解説を通して感じた事、伝えたい事を書いてみました。好き勝手に喋っているようで、実は難しいんですよね。
今回はレース中に大きな事故もあって、僕自身もどのような立ち振る舞いをすれば良いのか、わからなくなりました。そういう意味で言えば、言葉は一度口から出してしまうと簡単に取り消すことは出来ないので、途端に口数が減ってしまいます。
いかがでしたか?いつも「解説よかったよー」と、レースファンの方に言ってもらったり、「話が面白いね!」と褒めてもらえると、とても嬉しいのですが、実は色々と悩みながら話しているんだよーっという記事でした(笑)
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
すみませんいつもレースと関係ないエピソードも話してしまって😂😂😂
— 濱原 颯道 I AM YOUR RIDER (@Sodo_hh) September 12, 2024
動画ひとつ目⬇️https://t.co/FlZ8KHNq00
動画ふたつ目⬇️https://t.co/AGmMVlEORK#motoバトルLIVE #ハンガーコーナー#まだまだいっぱいあったけど今回はこのくらいにしておこう#いがんでるぞお前 pic.twitter.com/tITKBjuNlm
Writer: 濱原颯道(プロライダー)
全日本ロードレースでは国内2位、全日本スーパーモトでは国内3位の経験があり、他にもオフロードやストリートまでバイクならなんでも好きな男。普段は個人レッスンにマシンセットアップ、テストライダーなどと色々な活動をしている。バイクに関することならビギナーから国際ライダーまで、多くの人から相談を受けたりもしている。






