渋滞との違いを知ってる?「交通停滞」ってどんな状況?
バイクで渋滞・停滞時にガス欠になってしまった場合の対処法
では、実際に、渋滞・停滞時に巻き込まれた事で、ガス欠になってしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)の公表する情報によると、以下のように記載されています。
「バイクのガス欠は、JAFの出動理由において通年上位にランキングされており、一般道よりも高速道路でのガス欠が多い傾向にあります。高速道路では約50kmごとにサービスエリアが設置されていますが、場所によっては100km以上給油施設がない区間もあるため、ガソリンタンク容量が小さいバイクの場合、タイミングを図って給油しないとたちまちガス欠を招いてしまいます。
このような事態を防ぐため、こまめに給油をおこないましょう。そして普段から自車の実燃費を把握し、航続可能距離を心得ておくことが大切。ひとつの目安として、一般道、高速道路問わず、航続可能距離がおよそ半分以下になった時点で給油をしておくと安心です。

また、地域によっては24時間営業のガソリンスタンドがないエリアもあるため、不慣れな旅先の地では要注意。もし高速道路を走行中にガス欠をした場合は、速やかに路肩へ停車し、非常電話か携帯電話で救援を要請し、ガードレールの外に避難してください」
渋滞や停滞に巻き込まれてしまうと、目的地に到着するまでの時間が不明瞭になってしまいます。
あとは帰るだけだから給油をする必要はないだろうという判断はせず、渋滞に巻き込まれる可能性を懸念して、普段からこまめな給油をおこなうのがおススメです。









