道路事情の記事一覧
-

MotoGPライダー中上選手が路面電車と並走!? 日本グランプリ会場へのアクセスをスムーズに 「モビリティリゾートもてぎ」と「宇都宮LRT」が来場者の移動をスマートにサポート!!
2026.07.262025年は延べ9万人が訪れたMotoGP日本グランプリですが、2026年は「JR宇都宮駅」から会場までのアクセスに路面電車の「宇都宮LRT」(ライトライン)の利用が強化されます。そのプロモーションイベントとして、MotoGPライダーの中上貴晶選手が、ホンダ「RC213VS」で宇都宮LRTと並走しました。
-

「ナンバープレート、拾いました」 どーする? 運輸支局より最寄りの警察に
2026.07.19歩いていたら、交差点にナンバープレートが落ちていた……。ありえない話のようですが、バイクの場合その可能性は否定できません。もし拾ったら、どこに届けますか? 落としたら、どう対処しますか?
-

「無免許運転」の男子高生 2人乗りで後部シートから転落の女子高生救護せず 翌日出頭するも死亡確認
2026.07.06原付2種スクーターで2人乗り運転中に、後部座席の女子高生が転落。後ろを走っていた乗用車にひかれる事故がありました。バイクを運転していた男子高生はその場から乗っていたバイクで逃走。翌日になって警察署に出頭しましたが、すでに被害者は死亡が確認されていました。
-

記憶薄れる重要指名手配「八田與一容疑者」 クルマでバイクに追突する殺傷事件 全国11都道府県で情報提供呼びかける
2026.06.30大分県別府市でバイク2台に追突し、ライダーを殺傷しようとした事件。容疑者の八田與一(はったよいち)が逃走して5年目に突入しました。時間の経過とともに薄れる関心を呼び戻そうと、全国11都道府県で情報提供の呼びかけが行われました。
-

【京都・東山ドライブウェイ】バイク通行規制緩和 平日2時間のみから12時間へ 1年間の臨時的な社会実験として
2026.03.201980年代に頂点に達した「昭和のバイクブーム」。当時の熱気による弊害は、現在も「バイク通行規制」という形で全国各地に残っています。そのひとつである京都・東山ドライブウェイの通行規制が、社会実験という形で緩和されようとしています。
-

【大阪府】歩行中より多いバイク事故 “右直(うちょく)”事故20%削減を目指す「府警&AJ」
2026.03.17交通死亡・重傷事故が減り続ける中、バイク乗車中の事故は逆に増えています。その原因のほとんどが、交差点での「右直事故」です。直進するバイクの進路に右折車が入り込むことで、ライダーに深刻なダメージを及ぼします。
-

20年経っても変わらない!? 東京のバイク駐車問題に「AJ東京」が前のめり 都議も動く!!
2026.03.06東京のバイク駐車場不足が解消されていません。国土交通省は問題解決の対話を東京23区の一部とはじめていますが、東京のバイクショップの団体「AJ東京」も、2027年度事業計画の重点項目に位置付け、地方議員、東京都への働きかけを強めていくことを決議しました。総会後の懇親会には多くの議員が出席しました。
-

【首都高】ライダー転落事故は道路構造由来? 警視庁は20年前に危険性を指摘していた!!
2026.02.02「バイクに乗るから事故を起こす」と言われることがありますが、特定の場所で同じような事故が起きる場合、道路環境に問題がある場合があります。警視庁は首都高速の2人乗り規制で、その危険性を指摘していました。バイクにとって危険な道路は、クルマにとっても同じです。
-

【首都高】転落防止基準からバイクを除外し続けて50余年 ライダーの落下事故なぜ起きる
2026.01.29首都高速を利用するバイクの転落事故が止まりません。2025年12月に起きた事故では、ライダーは幸い真下にある運河に落下することで一命をとりとめましたが、2026年1月に起きた事故では死亡しています。2010年代に連続した落下事故で充分な対策を施したはずですが、再び転落事故が起きるようになってしまいました。
-

2025年の大阪府 バイク乗車中の死者は12人増!? 交通事故者数は統計史上最少なのにナゼ!?
2026.01.082025年の1年間の交通事故死者の概況が出ています。大阪府内の事故死者数は、統計史上最少を記録しました。しかし、バイク乗車中の死亡者は大幅に増加。歩行中の被害者よりも多くなっています。交通事故死者数の内容が様変わりしつつあります。