日本人初の快挙! moto2チャンピオン小椋藍がトライアンフ トリプル トロフィーを受賞
トライアンフ トリプル トロフィーの賞品は特別仕様の「Street Triple 765 RS」
英国・ヒンクリーにあるトライアンフ本社で小椋選手用にカスタマイズされた、ワンオフの「Street Triple 765 RS トライアンフ トリプル トロフィー」は、今シーズンの最終戦であるバルセロナグランプリで小椋選手に贈呈されました。

小椋選手は受賞に際し、「多くのファンからの投票により、チャンピオンだけが手にする事が出来る、この特別なトライアンフを受け取ることができて、とても光栄です。
私は年間チャンピオンにはトライアンフのバイクが贈られると期待していたので凄くうれしいです。応援して頂いた全てのファンに感謝いたします」とコメントしています。
さらに小椋選手はこのStreet Triple 765 RSについて、「サスペンションが凄くよく、ブレーキタッチもとても素晴らしいですね。
私は通常の二輪免許を持っていないので、このバイクをどのように使うかを考える必要がありますが、もしかしたらスタントバイクにするかもしれません!」と語りました。

また、トトライアンフ モーターサイクル チーフ・プロダクト・オフィサーのスティーブ・サージェン氏は「藍選手、世界チャンピオンとトリプル トロフィーのダブル受賞を果たした素晴らしいシーズン、おめでとうございます。
才能だけでなく成熟度と知性を示した力強いシーズンを経た結果、彼が受賞するに相応しいライダーだと思いますので、賞品であるこのStreet Triple 765 RSを楽しんで頂けたら嬉しいです。
今年、Moto2の世界タイトルを獲得し、来年からMotoGPへのステップアップを果す、初のアジアタレントカップ卒業生として語り継がれる歴史を作りました。来年も最高峰クラスでの彼の躍進を見る事を楽しみにしています」と述べています。





