ブランドの未来を想像できるバイクも盛りだくさん!? レーシングライダーの石塚健がEICMA2024で気になった3台のバイクとは
ロイヤルエンフィールドがEVブランドを発表
3台目は、ロイヤルエンフィールドの新電動バイクブランド「Flying Flea(フライング・フリー)」の「FLYING FLEA S6」。
123年以上の歴史を誇るロイヤルエンフィールドが立ち上げたフライング・フリーは、1940年代頃にロイヤルエンフィールドが製造した同名のモーターサイクルに由来する電動ブランドです。

第二次世界大戦中に戦地へのパラシュート降下用に設計されたフライング・フリーは、その軽さと敏捷性で知られていました。
そんな同社の歴史的な名前を冠した新星フライング・フリーでは、クラシックスタイルの「Flying Flea C6」とスクランブラースタイルの「Flying Flea S6」の2つのモデルを発表。
アクセル、ブレーキ、回生の設定を個別に調整でき、コーナリングABSやスマートフォンだけでバイクをスタートさせるオプションも用意されているとの事。発売は2026年春頃が予定されています。
ということで、他にも今シーズンのレースで活躍したマシンや興味深いバイクが沢山展示されていたのですが、まずはEICMAで出会った気になるバイク3台をご紹介しました!
まだまだ情報が少ない参考出展モデルなど、よく分からないバイクも沢山ありましたが、そんなモデルに出会えるのもEICMAならではだと思います。
🚨2025年シーズン参戦体制のご報告🚨
— 石塚 健 / Takeshi Ishizuka🇯🇵🏁 (@Takeshi_722) November 25, 2024
2025年シーズン、RAC41 HONDAから
FIM世界耐久選手権に、CBR1000RR-Rを駆り参戦する事をご報告させていただきます🔴
再びスーパーストッククラスにスイッチし、タイトル獲得を目指します!… pic.twitter.com/Dg73OBnpKz
Writer: 石塚健
(レーシングライダー)埼玉県出身の30歳。3歳からポケットバイクに乗り始め、ロードレースというオートバイ競技に参戦。現在は世界各国で活躍できるライダーを目指して日々、活動中。 2019年から、ヨーロッパでおこなわれる「FIM CEV REPSOL Moto2ヨーロピアンチャンピオンシップ」への挑戦を開始。2025年は「FIM 世界耐久選手権」に、フランスのDafy-RAC41-Hondaより参戦し世界タイトルを目指します。自身のチームも立ち上げ「鈴鹿8耐」にも参戦! スポンサー募集中です! 応援よろしくお願いします。









