グラベルレースで勝つための究極の性能を実現 キャノンデール新型「SuperX」シリーズ登場
アメリカのスポーツバイクブランド「cannondale(キャノンデール)」から意欲作が発表されました。ロードバイクでもマウンテンバイク(MTB)でもない、グラベルレーシングバイク「SuperX(スーパーエックス)」です。
高速化するグラベルレースで性能発揮!!
アメリカのスポーツバイクブランド「cannondale(キャノンデール)」から意欲作が発表されました。ロードバイクでもマウンテンバイク(MTB)でもない、グラベルレーシングバイク「SuperX(スーパーエックス)」です。

グラベルレースとは、未舗装路と舗装路を組み合わせた長距離走の自転車競技で、車体は多様な路面状況に対応できるよう、ロードバイクとマウンテンバイクの中間のような性能を持っています。
「究極のグラベルレーシングバイク」を目指してフルモデルチェンジとなった「スーパーエックス」は、グラベルバイクとしては業界初となる風洞実験を繰り返し、平均速度35km/hを超える昨今の高速グラベルレースでその性能を発揮します。
風を切り裂くかのように鋭く、薄くデザインされたヘッドチューブは、デルタコラムの採用により極限までエアロダイナミクスを追求し、ワイヤー類のフル内装化を実現しています。
グラベルコースのユニークで気まぐれな状況に対応できるよう、フロントタイヤは最大51mm、リアタイヤは最大48mmのタイヤクリアランスを確保されています。
超軽量な車体で最上位モデルとなる「SuperX LAB71」は、完成車重量(サイズ56)で脅威の7.4kgを実現しています。
日本でのラインナップは、ブランド史上最高品質を誇る「LAB71」シリーズの完成車「SuperX LAB71」およびフレームセット、シマノGRX Di2を搭載した「SupeX 2」、そしてシマノGRXを採用した「SuperX 3」です。
価格(消費税10%込み)はそれぞれ以下の通りです。
「SuperX LAB71」198万円(完成車)
「SuperX LAB71 Frameset」75万円(フレームセット)
「SuperX 2」103万円(完成車)
「SuperX 3」63万円(完成車)








