上位モデル譲りの性能で高コスパ!! ブリヂストンサイクル「ANCHOR RP8」2025年限定カラー登場
ブリヂストンサイクルが展開するスポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」のロードバイク「RP8」に、2025年モデル限定カラーが登場しました。発売は3月下旬予定です。
イヤーモデルに限定色登場
ブリヂストンサイクル「ANCHOR RP8(アンカー・アールピー・エイト)」は、最上位モデル「RP9」のデザインをベースとしたミドルグレードのロードバイクです。「PR9」からフレーム素材に用いられるカーボンファイバーのグレードを変更し、東レT700およびT800を用いることで価格をグッと抑えることに成功しています。

ただカーボンのグレードを変更しただけでなく、その大きな理由は目的に応じたライディングフィールの最適化にあります。
主要な部位のフレーム剛性は「RP9」比で約90%としつつ、走行フィーリングを左右する剛性バランスは「RP9」同等に設定したことで、「RP9」譲りのレーシングバイク然とした乗り味を実現しています。
また、エアロダイナミクス性能は「RP9」と同一形状としており、レーシングパッケージとしての性能を確保しています。
電動シフト、ワイヤーシフト両方のコンポーネントに対応し、フレーム単品パッケージなら予算に合わせてコンポーネントを選ぶことが可能です(完成車はシマノ・105 Di2および105)。
2025年モデルでは2色の限定カラーが追加され、鮮やかな赤にパールを纏った「レーシングシャインレッド」と、深い青に静かな煌めきを放つ「レーシングディープブルー」で、カラーラインナップは全4色展開となりました。
価格(消費税10%込み)はフレームセットが33万円(ステムは含まず)、完成車は52万4000円(シマノ・105 Di2のみ)です。レギュラーカラーには41万4000円(シマノ・105)の完成車もラインナップします。









