シート高30mmダウンで原付二種ネイキッドの足つき性を向上!! ヤマハ「XSR125 Low」アクセサリー装着車公開【大阪MCS2025】

ヤマハは、2025年3月21~23日にかけて開催された第41回大阪モーターサイクルショー2025で、「XSR125」新型モデルのアクセサリーパッケージ装着車「XSR125 Low」をベースにしたカスタム車両を出展しました。

よりユーザーフレンドリーになった原付二種ネイキッド

 ヤマハは、2025年3月21~23日にかけて開催された第41回大阪モーターサイクルショー2025で、「XSR125」新型モデルのアクセサリーパッケージ装着車「XSR125 Low」をベースにしたカスタム車両を出展しました。

 ヤマハの「XSR」シリーズ最小排気量となるXSR125は、クラストップレベルの最高出力11kW(15PS)/10000rpm、最大トルク12Nm/8000rpmを発揮する排気量124ccの単気筒エンジンを搭載する原付二種ネイキッドモデルです。

ヤマハ「XSR125 Low」をベースにしたアクセサリー装着車
ヤマハ「XSR125 Low」をベースにしたアクセサリー装着車

 XSR シリーズのアイデンティティである“不変性を感じるスタイル”と“最新コンポーネント”の融合による“Neo Retro”を継承するXSR最新モデルでは、従来色のブラックに加え、トーンを抑えたボディ色とマットブラックの組み合わせにより引き締まった印象を伝えるシルバーと、1970~80 年代のスポーツ車をモチーフにしたラインをタンクにあしらい、クラシカルなテイストとされたブラウンを追加。

 乗車時の足つき性を約10mm向上させる「ロータイプシート」、リアサスペンションのリンク長を変更し、シート高を約20mm下げる「ローダウンリンク」を装着したアクセサリーパッケージ「XSR125 Low」も用意されています。

 大阪モーターサイクルショー2025で展示された車両では、XSR125 Lowをベースに純正アクセサリーとして用意されているビキニカウルやアジャスタブルレバー、クランクケースカバー、プロテクションパッド、フェンダーレスキット、アクラポビッチ製フルエキゾーストマフラーを装着することでカスタマイズ。XSR125をよりスポーティな雰囲気に仕上げています。

 XSR125の価格(消費税10%込)は50万6000円、XSR125 Lowは52万8000円となっています。

【画像】こんなに違うの!? 「XSR125」と「XSR125 Low」の足つき比較を画像で見る(30枚以上)

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