急げ!! 各30台限定のレアモデル!! マットモーターサイクルズ「DRK-01」特別仕様車発売

マットモーターサイクルズジャパンは、第52回 東京モーターサイクルショーと第4回 名古屋モーターサイクルショー2025で参考出品した限定車「DRK-01 250CC CANDY RED」、「DRK-01 250CC WHITE SAND」の2モデルを発売しました。

高品質なパーツで車体を構成

  マットモーターサイクルズジャパンは、第52回 東京モーターサイクルショーと第4回 名古屋モーターサイクルショー2025で参考出品した限定車「DRK-01 250CC CANDY RED」、「DRK-01 250CC WHITE SAND」の2モデルを発売しました。

マットモーターサイクルズ「DRK-01」の新色「Candy Red (キャンデイーレッド)」「White Sand(ホワイトサンド)」
マットモーターサイクルズ「DRK-01」の新色「Candy Red (キャンデイーレッド)」「White Sand(ホワイトサンド)」

 イギリスのバーミンガムを拠点に活動するマットモーターサイクルズは、カスタムバイク製作と役員を担当する“Benny Thomas(ベニー・トーマス)”氏のほか、複数のメンバーで構成されたブランドです。

 日本においてはピーシーアイ株式会社により2019年から取り扱いが開始され、125ccと250ccの空冷単気筒エンジンを搭載したシンプルかつコストパフォーマンスに優れた特徴を持つモデルが複数、導入されています。

 昨年の大阪モーターサイクルショーで初公開されたDRK-01は、新開発のDOHC水冷エンジンと6速マニュアルトランスミッションを採用することで走行性能と信頼性を向上したモデルで、フロントに320mm径のブレーキディスクと4ピストンキャリパーを備えることで高いストッピング性能を発揮します。

 各30台限定となるDRK-01 250CC CANDY RED、DRK-01 250CC WHITE SANDでは、社名のとおり、キャンディレッド、ホワイトサンドのカラーリングを採用した上で、タンク上部にストライプをあしらい特別感を演出。価格は両車とも84万9200円となっています。

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