カブエンジンが唸る!! 魔改造3輪車でドリフト、ウィリー、360°スピン、片輪走行とスーパートリック連発!!
日本だけでなくカスタムベースとして人気のカブ系横型エンジンは、カスタムパーツが安価で豊富なことや、とにかく丈夫なことが最大の理由です。そんなカブエンジンの魔改造3輪車で、ポテンシャルを最大限に引き出している動画がユニークです。
マシンもスゴイがドラテクも上手過ぎる!!
日本だけでなくカスタムベースとして人気のカブ系横型エンジンは、カスタムパーツが安価で豊富なことや、とにかく丈夫なことが最大の理由です。そんなカブエンジンで魔改造3輪車「ドリフト・トライク」を製作し、そのポテンシャルを最大限に引き出している動画がユニークです。

はじめに、「Trike(トライク)」とは「3輪の乗りもの」を意味しており、三角形(triangle)+自転車(bicycle)=3輪車(tricycle:トライシクル)→「トライク」と呼ばれるようになったそうです(※諸説あり)。
日本では一般的に3輪車にエンジンが付いたものをトライクと呼ぶ傾向があり、ハーレーダビッドソンなどの大型バイクのイメージが強いのではないでしょうか?
しかし動画のトライクは遊園地の乗りもののように小さいもの。走り出すと回るわ回るわ、滑るわ滑るわのアトラクションマシンです。
構造は至ってシンプルで、市販のBMXのフロント側1/3を残して大胆にカット! あとは燃料タンク、シート、エンジンマウント、リア2輪などを切った張ったで出来上がり。
スロットルは一般的なグリップタイプではなくレバータイプにすることで、360°回転時でも的確なスロットルワークが出来るよう考えられています。
ちなみに、ナゼこんなにリアタイヤがドリフト車のように滑るのかというと、塩ビ製の大きなパイプをタイヤに装着させることでグリップ力をほぼ無くすことで空転=スライドが可能になっているようです。
投稿主のインスタグラムでは、動画のトライク以外にもチョッパータイプやハンドシフトタイプも製作しているので、気になる方はそちらもチェックしてはいかがでしょうか。










