足つき性を向上し、さらにユーザーフレンドリーに!? ホンダ「CL500」新型モデル発売
ホンダは、「CL500」の新型モデルを2025年10月20日に発売します。
ユーザーフレンドリーはスクランブラー
ホンダは、「CL500」の新型モデルを2025年10月20日に発売します。

2023年より日本へ導入されいているCL500は、ホンダのクルーザーモデル「レブル500」と同じく最高出力46PS/8500rpm、最大トルク43N・mを発揮する排気量471ccの直列2気筒エンジンを搭載するスクランブラースタイルのモデルです。
「Express Yourself」をキーワードに、ライダーの多様なライフスタイルにあわせて気軽に楽しめるモーターサイクルを目指し開発されたCL500は、特徴的なアップタイプのマフラー、タンクパッド、ワディング加工を施しヘリテージな雰囲気を演出したフラットタイプのシートを採用することで、さまざまなシチュエーションに映えるスクランブラースタイルを表現。
剛性と重量バランスを最適化したダイヤモンドフレームに、余裕のあるストローク量を確保したサスペンションやセミブロックパターンのタイヤを装備することで舗装路からフラットダートまで幅広い走行状況に配慮されています。
新型モデルでは、メインステップをより足つき性に考慮した形状に変更するとともに、シート内部の素材を変更し、走行中の快適性を向上。構造を見直すことで太陽光の反射を抑え、日中の視認性により配慮したメーターも備えられています。
落ち着いた印象の新色「パールディープマッドグレーし、継続色の「マットアーマードグリーンメタリック」の2色が用意されたCL500の価格(消費税10%込)は97万3500円となっています。














