本格的な辛さで寒い季節にぴったり!! 「海鮮チゲ鍋定食」を新東名「NEOPASA清水」で堪能 バイクで行く高速道路グルメ
寒さに耐えながら新東名高速道路をバイクで移動中に、「NEOPASA清水」(上下線集約型)に立ち寄り、フードコートで「海鮮チゲ鍋定食」(1120円)をいただきました。寒い季節にオススメです。
冷え切った身体を美味しく中から温める!
寒さに耐えながら新東名高速道路をバイクで移動中に、「NEOPASA清水」(上下線集約型)に立ち寄り、フードコートで「活力が出る味」を求めて「海鮮チゲ鍋定食」(1120円)をオーダーしました。
出来上がりを受け取った瞬間、湯気とともに立ち上る辛味の香りが体に染み込みます。静岡県産の「おぼろ豆腐」をたっぷり使っているようです。
震える手でスプーンを持ち、早速いただきます。豆腐は柔らかく、最初のひと口でその食感と喉越しの良さに感動しました。
後で「おぼろ豆腐」を検索してみると「豆乳に凝固剤(にがりなど)を加えて固める過程で、完全に固まりきる前にすくい上げた、柔らかく崩れやすい状態の豆腐」とのこと。

なめらかな食感は辛いスープと一緒に食べると絶妙なバランスです。しかも豆腐自体が健康にも嬉しい食材なので、体に優しくツーリングの疲れを癒してくれる気がします。
見た目以上にしっかり辛く、高速道路走行で冷えた体を内側から温めてくれました。辛さは体をシャキッとさせるほど刺激があり、寒い日にはピッタリの味わいです。
もちろん海鮮チゲだけに、アサリをはじめ海の幸がたっぷり入っているのも嬉しいポイントでした。魚介から出る旨みがスープ全体に溶け出し、辛さの中にも深いコクが感じられます。海鮮好きな人にも満足度の高い内容と言えるでしょう。
これがご飯との相性も抜群で、辛さと旨味が絡まり、手が止まらない美味しさです。高速道路での食事休憩で、海鮮チゲに満足することができました。

「NEOPASA清水」の良さは食事だけではありません。施設内にはライダーの間でお馴染みの、日本の老舗ライディングウエアブランドが展開する「KUSHITANI CAFE」が併設されており、食後のコーヒータイムも楽しめます。
また、オフロード系バイクの展示とともにオフロード走行が楽しめるフィールド「ONTAKE EXPLORER PARK」のPR動画が流されていました。立ち止まって見学するライダーの姿も見られ、こうした展示があることで、来場者全般にバイクへの関心を高めるきっかけになるかもしれないので、バイク乗りとしては嬉しい限りです。
PA飯を楽しみながらもバイクの存在も感じることが出来る「NEOPASA清水」は、ライダーにとって貴重な施設ではないでしょうか。












