「さらば森田」バイクの免許は無いけど“持ってる風”でヴィンテージバイク巡礼 「免許取得して」「バイク乗ろうや」など反響
お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田さんが、自身のYouTubeチャンネルで、岐阜で開催されたバイクや旧車好きが集うカルチャーイベントに参加した模様を公開。テンション上がりっぱなしの様子に視聴者から共感のコメントが多数寄せられています。
「トライアンフ持ってる風」を装いイベントに潜入
お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田さんが、自身のYouTubeチャンネル「さらば森田の五反田ガレージ」、通称「ゴタガレ」で、岐阜で開催されたバイクや旧車好きが集うカルチャーイベントに参加した様子を公開しています。グダグダの撮影準備に、森田さんが「急に始めんなよ腹立つ」とツッコミを入れるところから始まります。
イベント会場を訪れた森田さんは、「金使わんで良さそう」と油断していましたが、物販エリアでは古着やカスタムパーツなど、いろいろな売り物の数々にテンションは上がりっぱなしです。
到着早々、「ゴタガレですよね?」と視聴者から声をかけられ、イベントの雰囲気にビビっていたところ「フィットできても歓迎される」と、胸をなで下ろします。

バイクが並ぶ駐車スペースでは、ビンテージバイクやカスタムバイク、カフェレーサー、ハーレーダビッドソン、トライアンフやヤマハ「SR」など、さまざまなスタイルのバイクに「コレかっこええ!」を連発。同行した作家の廣川祐樹さんが大型免許取得中ということもあり、バイクトークは加速します。バイクの免許を持っていない森田さんですが、「これ欲しい」と目移りが止まりません。
物販エリアにはカスタムパーツやヴィンテージTシャツ、デッドストックの靴、オールドスタイルの自転車などさまざまなモノが揃い、見ているだけで“沼”が深いことが伝わります。
好きなパウエルのTを眺めたり、2台セットで10万円で売りに出されているヤマハ「チャッピー」(50cc原付)や、「楽勝で100万円超えます」というデッドストックのスニーカーなどに驚きながら、「金使ってまうかも」と、テンションは完全にショッピングモードです。
フードエリアでは、甘い「あんバターサンド」に始まり、タコスやグリルソーセージに舌鼓。イベントの内容は濃厚で「ビビらんように」と身構えていたものの、いざ来てみれば平和でゆるい空気が流れ、カルチャーの濃度が高く大喜びの様子。
この日はコントライブ前に立ち寄ったため、短い滞在時間で現地を後にします。帰り際、森田さんは“バイク持ってる風”を装っていた自分を反省し、「トライアンフ乗ってるって言うてもうた」と告白。スタッフに「完全にかましてましたよね」と突っ込まれていました。
登録者数44万人を超える「ゴタガレ」には森田さんに共感する視聴者から支持を集め、この回では「森田さん免許取得してバイクカルチャーも攻めて欲しー」、「ゴタガレ民、いっぱいいるやん」、「バイク乗ろうや」など、コメント欄には多くの声が寄せられています。






