「かっこいい!」「斬新なデザイン」「飛んでいきそう」など反響 直列6気筒エンジンのコンセプト BMW Motorrad「Vision K 18」公開
BMW Motorradは新たなコンセプトモデル「Vision K 18」を2026年5月に発表しました。排気量1800ccの直列6気筒エンジンを搭載し、航空機からインスピレーションを得た斬新なスタイリングに、SNS上では反響が見られます。
現行「K」シリーズに通じる伝統の直6エンジン
BMWは新たなコンセプトモデル「Vision K 18」を2026年5月に世界初公開しました。ブランドのアイデンティティの中心にあるモーターへの深い情熱を体現しており、心臓部には現行「K」シリーズ同様の直列6気筒エンジンを搭載し、排気量は1800ccとされています。
リニアに伸びていく回転フィールやタービンを思わせるエンジンは、デザインと技術の両面における中心として全体の外観を形成しており、何十年にもわたってBMWのアイコニックなパワーユニットとして存在感を発揮してきました。
フロント周りには6つのエアインレットや6灯LEDヘッドライト、リアに向かって緻密に曲げられて伸びる6本のエキゾーストパイプも象徴的に配置され、随所に「6」を意識した意匠が大胆に表現されています。
「Vision K 18」の造形は航空機からインスピレーションを得ており、静止している瞬間でさえ超音速の世界を思わせる仕上がりとなっています。
なお、イタリアで世界初公開され、ドイツ本国が発表した「Vision K 18」について、コンセプト以外の情報はありません。
「速さ」そのものを体現したコンセプトモデル
BMW Motorradの新たなコンセプトモデル「Vision K 18」に、SNS上ではさまざまな反響が見られます。

「かっこいい! ぜひリリースしてほしい」
「コンセプトバイクとはいえ斬新なデザインでおもしろいね」
「バイクっていうより、空でも飛んでいきそうなデザインだなあ(笑)」
「排気量の大きいバイクに乗りたい人にとっては、夢のようなモデル! 製品化してほしい!」
コンセプトモデルだけあって、これまでの常識にとらわれない大胆かつ前衛的な造形や、1800ccという大排気量エンジンに魅力を感じるユーザーの声などが見られます。
一方で、「泥避けとか付いてないし、公道走行を想定してないあくまでコンセプトモデルなんだろうね」、「どことなく、ホンダのゴールドウイングっぽい雰囲気があるような? 似た系統のモデルを出すのかな?」など、あまりのインパクトの強さに市販前提ではないことを忘れたかのような声も見られます。
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現行ラインナップの「K」シリーズは、排気量1649ccの直列6気筒エンジンを搭載する、旅を快適にする豪華装備満載のツアラーモデルですが、「Vision K 18」の発表は、BMW伝統の6気筒エンジンが今後、1800ccクラスに拡大することを示唆しているのかもしれません。






























































