「レースベース車が出るってことは」「マニア向け」「なかなかの値段だな」など反響 ヤマハ「YZF-R1」“レースベース車”の受注生産発表に注目集まる
ヤマハはスーパースポーツモデル「YZF-R1」のレースベース車を、予約期間限定で受注生産することを2026年9月1日に発表しました。クローズドコース専用モデルに、SNS上では反響が見られます。
公道走行不可のレースベース車
ヤマハはスーパースポーツモデル「YZF-R1」のレースベース車を、予約期間限定で受注生産することを2026年9月1日に発表しました。2027年2月26日より順次発売される予定です。
2026年モデルの「YZF-R1」をベースに、ヘッドランプ、ポジションランプ、テールランプ、リアフェンダー、ホーン、タンデムシートおよびステップ、ミラー、フラッシャー、車載ツールやグラフィック類を取り除いた状態で出荷され、ナンバープレートを取得することはできません。
ヤマハ・ロードスポーツのフラッグシップモデルとなる「YZF-R1」は、排気量997ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブエンジンをアルミ製ダイヤモンドフレームに搭載し、最高出力147kW/13500rpm、最大トルク113Nm/11500rpmを発揮します。
左右サイドカウルの上部には車体の安定性に寄与するウイングレット、伸圧減衰力左右独立式で緻密な減衰コントロールを可能にするKYB製フロントサスペンション、コントロールフィーリングを高めるブレンボ製フロントブレーキシステム、グリップとホールド性を向上するシート表皮など、フラッグシップモデルにふさわしい装備が充実しています。
カラーバリエーションには全3タイプが設定されていますが、レースベース車は「ブラックメタリック」のみで、価格(消費税10%込み)は244万2000円と、標準モデルより約10万円低い設定です。

2026年モデルの「YZF-R1 レースベース車」の受注生産発表に、SNS上では様々な反響が見られます。
「レースベース車が出るってことは、来期モデルも期待していいのか!?」
「マニア向けだろうし、保安部品の有無であれこれ言われる必要はないと思う」
「244万円か……公道向けモデルではないとはいえ、なかなかの値段だな」
「保安部品外されてるし、もう少し安くできないのかな?」
ストリートモデル(公道仕様車)とは扱いがベツモノなだけに、バイクファンの反応も若干冷めた印象が見受けられますが、やはり注目度は高いようです。
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予約受付期間は2026年9月から11月まで、第1次・2次と区切られており、SNS上では仕様や価格をめぐる様々な意見が寄せられていることからも関心の高さがうかがえます。




























