「丸目のオフ車」「近所の林道遊び用に」「セローみたい」など反響 カワサキがデュアルスポーツモデル「KLX300 XPL」を北米で発表
カワサキは北米市場向けのデュアルパーパスモデルとして、「KLX300 XPL」の2027年モデルを発表しました。丸型ヘッドライトやウインドスクリーン、リアキャリアなどの装備に、日本でもSNS上では反響が見られます。
丸型ヘッドライトにツーリング装備が充実
カワサキは北米市場において、2027年モデルのデュアルパーパスモデル「KLX300 XPL」を2026年10月に発表しました。丸型ヘッドライトや充実のツーリング装備が採用されています。
オフロード競技車両である「KLX300R」のカムプロファイルを受け継いだ、排気量292ccの水冷4ストローク単気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力26.8hp/8000rpm、最大トルク18.4lb-ft/6800rpmを発揮します。
フロント21インチ/リア18インチのホイールを装備する車体には、ウインドスクリーンやハンドガード、リアキャリアを標準装備しており、旅に必要な荷物を積載し、未舗装路も含む長距離ツーリングを想定したデュアルパーパスモデルとなっています。
車両重量313.1ポンド(約142kg)、シート高35.2インチ(約894mm)、最低地上高11.0インチ(約279mm)と、不整地での走破性にも優れた設計で、解除可能なABSやスマートフォン連携機能が搭載された液晶メーターなども装備されており、ライダーの冒険心をくすぐるキャラクターで価格は6499ドル(約97万円)、カラーバリエーションは「エボニー」の1タイプです。

北米市場で発表された「KLX300 XPL」ですが、日本でもSNS上ではさまざまな反響が見られます。
「これまでKLXの顔はどうしても好きになれなかったんだけど、丸目ライトとなると話が変わってくるぞ……!」
「丸目のオフ車かわいい! 今までになかったモデル!」
「通勤とご近所の林道遊び用にすごいよさそう」
「丸目ライト採用いいね! 日本で発売されるかは不明だけど、オフ車の選択肢が増えるのは喜ばしい」
「日本発売は未定? セローみたいなツーリング向けオフロードモデルの後継になれたかもしれないのに残念だなあ」
「これで燃料タンクが大きかったら最高だったなあ」
外観上で目を惹く丸型ヘッドライトの採用には反応が多く、充実したツーリング向けの装備や使い勝手のよさそうな仕様は、まさに生産終了となってしまったヤマハ「セロー」を思わせるようです。
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2027年モデルの「KLX300 XPL」は、日本市場ではすっかり数を減らしてしまったデュアルパーパスモデルだけに反応するファンは少なくないようです。国内での展開を望む声も多く見られ、今後の動向にも注目が集まりそうです。




















