青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)の記事一覧
-

ストレートで加速時もブレーキ!? 中上貴晶が明かす仰天MotoGPテク!!
2022.01.16ロードレース最高峰「MotoGP」クラスにフル参戦する唯一の日本人ライダー、中上貴晶選手のトークショー&サイン会が2021年1月8日、ライコランドTOKYO BAY東雲店で開催されました。
-

縁起よし待ち受け画面に!? 44年目の正月に珠玉のSR400ファイナルエディション最終試乗!
2022.01.01ヤマハ「SR400」は、1978年(昭和53年)のデビュー当時と、ほとんど変わらない姿でファイナルエディションが2021年に販売されました。エントリーユーザーからベテランまで老若男女を問わず幅広いライダーから支持された「SR400」の魅力を再検証します。
-

ヤマハの最新競技車「YZ250F」と「YZ250FX」を乗り比べで実感 オフロードに対する意気込みと高い技術力!!
2021.12.21ヤマハのオフロードコンペティションモデル「YZシリーズ」のメディア向け試乗会がスポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町)で開催され、似て非なる2台の最新競技車「YZ250F」と「YZ250FX」を乗り比べ、あらためてヤマハの意気込みを実感しました。
-

ビモータ「KB4」実車を見て仰天!? エアダクトがシートカウル下のラジエターへ伸びる!!
2021.12.16「Bimota(ビモータ)」の最新作「KB4」の報道向け発表会が、カワサキプラザ東京等々力(東京都世田谷区)にて行なわれました。2021年11月にイタリア・ミラノにて開催されたバイク国際見本市「EICMA2021」で世界初公開した「KB4」を本邦初公開。カワサキモータースジャパンの桐野英子社長によってアンベールされました。
-

スペイン選手権の熱き走り授かった! R7だから挑戦し成長できる!!【ヤマハYZF-R7試乗】
2021.12.16扱いやすく、高揚感あるスポーティな走りをもたらすCP2エンジンは『MT-07』から受け継いだものですが、2次レシオを見直し、アシスト&スリッパーも追加装備。軽量ダイヤモンドフレームの基本骨格も『MT-07』譲りですが、剛性バランスをチューニングするなど専用設計しています。ヤマハの注目モデル『ヤマハYZF-R7』を、バイクジャーナリストの青木タカオさんがサーキットで走り込みました。贅沢な講師付きで、スキルアップも果たしたようです。
-

要望に応えて2スト新型登場!? ジャンプも豪快にキメられる!! ヤマハ「YZ125」試乗
2021.11.20「RZ」、「ガンマ」、「NSR」……1980年代から90年代のレーサーレプリカブームを知る世代なら、高回転高出力エンジンの代名詞として「2ストロークエンジン」を記憶している人は多いでしょう。公道向けの国産車では絶滅しましたが、市販競技車両では新型車が登場。青木タカオさんが試乗しました。
-

優等生なんかじゃなかったラスト400四発! 高回転の官能的な伸びに雄叫び!!
2021.10.21国際基準からかけ離れているという意味で、ビジネスシーンで使われる“ガラパゴス化”。日本のバイクシーンにも、そんな言葉が当てはまってしまうカテゴリーが存在しています。80年代、熱狂的なバイクブームを支えた“ヨンヒャク”です。
-

【ハーレー・スポーツスターS最速試乗】脱伝統主義! 殻を打ち破り新たなファン獲得の予感!
2021.10.19いつの時代もハーレーダビッドソンのラインナップに欠かせないモデルとして強い存在感を放つスポーツスター。その新型が水冷エンジンを積み『スポーツスターS』として登場。バイクジャーナリストの青木タカオさんがいち早く乗りました。
-

コーナーをアクセルを開けつつ立ち上がる歓び! ヤマハMT-07には排気量マウントなど打破する楽しさが詰まっている!
2021.10.04オートバイに乗る楽しさって何だろう。バイクジャーナリストの青木タカオさんはヤマハ『MT-07』に乗ると再認識できると言います。解説していただきましょう。
-

待っていたパラレルツインの“ロクハン”! ロイヤルエンフィールド 「INT650」はいつも一緒にいたい万能型!!
2021.09.26ロイヤルエンフィールドがリリースするトラディショナルな650ccモデル『INT650』と『コンチネンタルGT650』。今回はバイクジャーナリストの青木タカオさんがユーロ5対応前の従来型『INT650』に乗りました。どのような乗り味だったのでしょうか。