バイク業界の未来のために…! ドライブレコーダー普及率を向上させるバイク王長期割引キャンペーン開催【PR】
バイク王がバイク用ドライブレコーダーの装着をサポートするキャンペーンを開催しています。背景には「バイク未来総研」として実施したアンケートで、ドライブレコーダーの普及率が約4割にとどまっているという結果がありました。
ドライブレコーダー普及率の向上がバイク業界の未来を創る
「バイク未来総研」は2022年、総合バイク情報サイト「Bike Life Lab(バイクライフラボ)supported by バイク王」(運営:バイク王&カンパニー)によって、発足しました。バイク業界にとって有益な情報を発信することなどを目的に活動しています。

バイク未来総研が2024年7月にインターネット上で実施し、16歳~69歳の949人から回答を得たアンケートによると、バイクへのドライブレコーダーの普及率は回答者の約4割にとどまっており、4輪への普及率(52.5%・2023年ソニー損保調べ)に比べ、まだまだ低いのが現状です。さらに20歳~29歳は非常に装着率が高いのに対し、年齢が上がるにつれて減少。40歳〜49歳では4割弱、50歳以上では約2割程度にまで落ち込んでいます。
40~50代には子育てを終えて復帰したリターンライダーも多く、年齢が高いからといって一概にライディングスキルが高いとは限りませんし、さらに事故は自分のスキルだけで防ぎきることはできないのが現実です。ドライブレコーダーが存在しない時代からバイクに乗っていた世代、ということも年齢が上がるに連れてドライブレコーダーの装着率が低くなる大きな要因かもしれません。

さらにアンケート結果によると「ドライブレコーダーを装着しない理由」(複数回答)は「価格」が58.5%と圧倒的に高く、次に「装着の手間」と「装着するスペース」の問題が続くことがわかりました。その一方で、9割以上のライダーが「バイクにもドライブレコーダーを装着すべき」と回答します。つまり、お求めやすい価格で、装着する手間がかからず、スマートに装着できるのであれば、ドライブレコーダーの普及率は上がるはずです。
そこでバイク王が踏み出したのが、今回のキャンペーンです。
ドライブレコーダー取り付け工賃を割引! 約11カ月にも及ぶ長期キャンペーン

2024年7月6日(土)~2025年5月31日(土)まで約11カ月という長期にわたり、買取専門店を除くバイク王全店にて、デイトナ製のドライブレコーダーを購入すると取り付け工賃が割引されるキャンペーンを実施しています。
今回キャンペーンの対象となるドライブレコーダーは「Mio MiVue M820WD/4万8400円(消費税込み)」「Mio MiVue M802WD/4万700円(消費税込み)」の2品番。どちらも配線を極力少なくし、コンパクトな設計なことから取り付けの自由度が高いのが特長となっています。

またバイク王では、三井住友海上火災保険にドライブレコーダーに関するヒアリングを実施。その結果として「4輪の事故ではドライブレコーダーの映像が事故解決日数を平均17日早める」や「4輪のドライブレコーダー装着車の事故発生頻度は22.3%改善されている」といった回答が得られました。ドライブレコーダーを装着することで事故多発区間を走行している時や車間距離が近い時にアラートで教えてくれるだけでなく、ドライバーの安全運転への意識が高まり、抑止につながっていると言います。
このように、ドライブレコーダーは事故を早期に解決する役目だけでなく、事故を減らし、安全快適なバイクライフを実現する手伝いをしてくれるアイテムです。一昔前、バイクのETC装着率を一気に加速させたのは国による補助金でした。ドライブレコーダーでも同様に補助金などがあれば普及率が向上するのでしょうが、それはなかなか望めそうもありません。そこで立ち上がったのがバイク王、というわけなのです。
バイク王では普段から認定中古車の最長7年保証など、ライダーに寄り添い、バイクライフを応援する施策に取り組んでいます。今回のキャンペーンも、実にバイク王らしいものです。
ぜひこの機会にバイクのドライブレコーダーについて、真剣に考えてみてはいかがでしょうか?
【DAYTONA × バイク王 ドラレコ設置強化キャンペーン】
■実施期間
2024年7月6日(土)~2025年5月31日(土)
■対象商品
デイトナ製ドライブレコーダー
■対象店舗
買取専門店を除く、バイク王全店
■キャンペーン内容
バイク王でデイトナ製ドライブレコーダーを購入した場合、取り付け工賃を割引
※割引工賃は以下リンクからご確認ください
Writer: 伊井覚
バイク歴はおよそ20年。ツーリングやサーキット走行を楽しんでいたはずが、突如オフロードにハマり、モトクロス、エンデューロなどレース生活を送る。2018年から全日本ハードエンデューロ選手権G-NETを全戦取材、2022年にはハードエンデューロ世界選手権「ルーマニアクス」を日本人として初めて取材した。






