「ノークレーム・ノーリターン」が基本のネット通販で本当にバイクを買っていい!? 中古車選びで失敗する人が急増中のいま、レッドバロンの『譲渡車検』が安心・安全なワケ【PR】

三密を避けられる乗り物として、需要が高まるバイク。気軽に買えると、増加の一途を辿るのが中古車のネット販売です。しかし、中古車両のコンディションは見た目では判らないがゆえに、購入後「こんなはずではなかった……」と後悔するケースも後を絶ちません。安全・安心な中古車選びは、やはり……!?

ネット通販の怖さを知ってほしい

「相場より安い中古車を気軽に買える」と、昨今一般的になりつつあるネット通販やオークション。買い手は出品者の説明文や画像しか判断材料がなく、しかも購入後に不具合を見つけたとしても、ネット通販では「ノークレーム・ノーリターン」が基本です。

新旧ジャンルもさまざまな6機種12台の車両が用意されたレッドバロンのメディア試乗会

 修理を頼みたくても、どこに頼めばいいかわからない……。このように、中古車選びで失敗する人が若者やバイクビギナーを中心に激増しています。

 購入時の決め手のひとつに「より安い価格で」という心境があるのはもちろんわかりますが「フレームが曲がっている」「エンジンに重大なトラブルを抱えている」といった致命傷を負った車両であれば、その安さの代償は計り知れません。本来、バイクはプロのメカニックが点検や整備を実施して販売されなければならないのです。

レッドバロンが疑似体験試乗会を開催!

 そこでレッドバロン(本社:愛知県岡崎市)は、那須モータースポーツランド(栃木県那須塩原市)にてメディア向け試乗会を開催しました。見た目はまるで変わらない同じ機種・車体色、年式の車両をそれぞれ2台ずつ用意し、不具合のある車両と、レッドバロンの店頭で『譲渡車検』付きとして販売される車両を比較試乗するというものです。

レッドバロンの店頭で『譲渡車検』付きとして販売される車両と不具合のある車両。見た目では違いがわかりません。走り込むことで不具合に気付かされます

 優良車を外見から判別できるか、乗ってみたら不具合がわかるのかを体験してもらうためプレス向けに企画された、言うならば『リスクある個人売買車両の疑似体験試乗会』。乗り比べ車両は6車種12台が用意されました。

 ずらり勢揃いした中古車両たち。それぞれペアになった6車種はどちらも綺麗で、どちらか一方の車両が不具合を抱えていることなど、見た目だけでは到底わかりません。

 しかし、普段からさまざまなバイクに乗り慣れたジャーナリストが、性能を存分に確かめることのできるクローズドコースにて走り込んでみると、次々と不具合に気づくではありませんか。つまり、バイクのコンディションは見た目だけでは決して把握できないということです。

走り込んで初めて気づく不具合

ホンダ「CB125R」(2018)

ホンダ「CB125R」 (左)『譲渡車検』付き / (右)不具合車

ステムシャフトのよじれによるアライメント不良で、直進安定性が著しく悪くなっていて、安心して走行できません。立ちゴケやハンドルストッパーに強い衝撃が加わると、ステムシャフトやトップブリッジ、アンダーブラケットにズレが生じてしまうことがあります。そのため、フロントフォークを含むステム周り全体が歪んでしまっていたのです。

ホンダ「VTR」(2013)

ホンダ「VTR」
リアショックにオイル漏れが発生していた [写真クリックで拡大]
リヤブレーキディスクの曲がりが発生していた [写真クリックで拡大]

リヤショックのオイル漏れにより、ダンパーが効かず負荷をかけた時に踏ん張りが効きません。コーナーを攻め込んだとき、あるいは段差を乗り越えたときなどにサスペンションが働かず、車体の安定感を大きく欠きます。またリヤブレーキディスクの曲がりによる引きずり音がし、タッチも正常ではありません。

ヤマハ「トリッカー」(2010)

ヤマハ「トリッカー」 (左)『譲渡車検』付き / (右)不具合車

フロントフォーク右側のオイルが入っていないためにダンピングが一切効かず、ポワンポワンとよく動き落ち着きません。ダンピングが効かないため、速度を上げたりシャープに旋回すると異常や不安を感じますが、ビギナーが低速走行している限りでは、むしろ“乗りやすい”と感じるから厄介です。

スズキ「Vストローム250」(2017)

スズキ「Vストローム250」

フューエルポンプの故障およびエアクリーナーの詰まりによって、エンジンが吹け上がりません。点火系トラブルの場合、失速感やもたつきはさらに如実に現れますが、こうした燃料系の場合、低回転域では比較的まともにエンジンが回るため、経験値の浅いライダーだと気づかない可能性も……。

カワサキ「Ninja 650」(2018)

カワサキ「Ninja 650」 (左)『譲渡車検』付き / (右)不具合車
走り込んだときにハンドルが振られる症状を確認した [写真クリックで拡大]
フロントフォークの突き出し量に異常があった [写真クリックで拡大]

アライメントが狂っているため、ハンドルが振られ、段差を乗り越えたときの衝撃も収束に時間を要します。調べると、フォーク突き出し量が正常値の6mmに対し9mmに設定され、さらにリヤアクスルの締め付けもチェーンアジャスターで見る限り、左右で5mmほどのズレが生じているではありませんか。

ハーレーダビッドソン「FLHTCU-I」(2005)

ハーレーダビッドソン「FLHTCU-I」

2台のウルトラクラシックは、乗り心地やエンジンフィーリングに差異がなかったので、レッドバロンのメカニックに一方が不具合車である理由を聞きました。答えは「装着されているマフラーの年式が異なり、車検に通らない」とのこと。当然ですが、合法でなければレッドバロンでは不具合車とみなされます。

ネット通販の怖さが浮き彫りに!

 バイクのコンディションが、見た目だけでは決して把握できないことがよくわかります。また、たとえ乗ってみても、新車の良好なコンディションを知らないビギナーなら「こんなものだろう」と不具合に気づかないまま、乗り続けることも考えられます。

スズキ「Vストローム250」 (左)『譲渡車検』付き / (右)不具合車。バイクのコンディションは見た目だけでは決して把握できません

 ネット販売でよく見かける「機関良好」「外装キレイ」「走行少ない」そして251cc以上の場合の「車検付き」という文言が本当のコンディションを示すものではないことが改めてよくわかるのではないでしょうか。

 また、法定車検が必ずしも安全性をはかる基準とはならないことも、伝えておかなければなりません。そもそも車検は、公道を走るための最低限の安全基準を審査するもので、決してバイク本来の走行性能を保証するとは限りません。極端な話、バイクにとって重要なフレームに歪みがあっても車検をクリアすることができてしまうのです。

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