大人気バイク用インカム、B+COM(ビーコム)の最新ハイエンドモデル「SB6XR」を使って、ツーリングに出かけてみました!【PR】
バイクで走行しながら複数人で会話できる便利なインカムで、ダントツ人気なのがサイン・ハウスの「B+COM(ビーコム)」シリーズです。今年新たにハイエンドモデル「SB6XR」が登場! どのように進化したのでしょうか? バイク好きで知られる女優の小野木里奈さんと指出瑞貴さんが実際にツーリングで使用してみました!
ビーコムシリーズで一番人気のハイエンドモデル「SB6X」がリニューアルして「SB6XR」に!
走行しながら通話ができるバイク用インターコミュニケーションシステム、通称インカムは、ツーリング好きなライダーに人気が高いアイテム。
最近主流になっているBluetooth(ブルートゥース)を搭載している機種は、スマートフォンなどのデバイスと接続して、音楽やナビ音声案内を聴いたり、電話したりすることもできます。

そんなバイク用インカムにおいて、国内で圧倒的シェアを誇るのがサイン・ハウスの「B+COM(ビーコム)」シリーズです。品質のよさには定評があり、バッテリーの交換や修理などのアフターサポートも充実しています。
そのビーコムシリーズの最高峰モデルが、今年の春に新発売された「SB6XR」です。
先代モデル「SB6X」は2017年8月に発売され、多くのライダーから支持されてきましたが、2020年後半頃から巻き起こった世界的な半導体不足に、材料や製造コストの高騰が重なり、購入したいユーザーに対して供給が追いつかない品薄状態が続いていました。

そこで、安定供給を目指してパーツを再構築。デザイン性や操作性、バッテリーの効率化などの品質向上にも取り組み、リニューアルしたモデルが「SB6XR」なのです。
この「SB6XR」の実際の操作性や品質が気になるところです。今回は、バイク好きで知られる女優の小野木里奈さんと指出瑞貴さんに、「SB6XR」を使ってツーリングをしてもらいました!
デザイン性、操作性、バッテリー消費効率がアップ!
まず、ひとつ目の改良ポイントがシンプルなデザイン。洗練されたフォルムはそのままに、薄型化されてさらにスリムに! ヘルメットとの一体感がより高まって、スタイリッシュな印象となっています。

指出さん「非常にスリム、コンパクト、軽い! という印象でした。インカムと聞くとボコッとしていて存在感があるイメージでしたが、ヘルメットにつけてみても、デザインや柄をジャマしない、目立ちすぎないシャープなデザインだなと思いました」
操作ボタンなどのインターフェースデザインを変更したことで操作性も向上。正面のデバイスボタンは立体的な造形で、押した感触がハッキリと分かりやすくなっています。また、本体両端に2つあるB+COMボタンの接触面のサイズは、先代モデルの約2倍の大きさになり、グローブを装着したままでも押しやすくなりました。
また、ヘルメットに装着するベースプレートも新設計。ワンタッチで簡単に脱着できるロック機構を搭載し、不意にずれてしまうトラブルを防ぎます。
指出さん「ボタンの位置がわかりやすくて、見なくても押しやすいのがいいですね。取り外しも簡単で、パチッ、カチッて感じです!」

そして、大幅に改良されたポイントが、24時間たっぷり使える超大容量バッテリーです。本体ケースのデザインを根本的に見直し、薄型化させつつもバッテリー容量を向上。電気回路設計を最適化し消費効率をアップすることで、インカム通話なら最大約22時間、音楽再生なら最大約24時間も使用可能になりました。
泊まりがけのロングツーリングでも余裕とのことなので、東京都から長野県まで往復約500kmの道のりを実際に走って、バッテリーの持ちを検証してみましょう!
インカム同士を接続するペアリングが簡単で、音質もクリア!
バイク用インカムを使用する際、まず行わなくてはいけないのがBluetoothなどの電波を介して、インカム同士を無線接続するペアリングです。
実はこの作業に手間がかかることがあります。グループでのツーリングの場合、出発前に集合してペアリングをしておくことが普通なのですが、なかなか接続できずにすぐには出発できないことも…。あるいは、せっかく接続したのに、距離が離れたことで接続が切れてしまい、最初から接続し直すハメになってしまうこともあるのです。

ビーコムの場合はグループ通話機能「B+LINK(ビーリンク)」で、対応機種であればわずか30秒で接続可能! スマホアプリ「B+COM U MOBILE APP」を使用すれば、簡単な画面操作でペアリング接続できます。日本語の音声ガイダンス対応でわかりやすいのも魅力です。
指出さん「スマホのBluetoothをオンにして、ビーコムとワンタッチでリンクできました。あっさりつなげられちゃってビックリ(笑)。日本語で『ビーリンク開始』、『ビーリンク終了』と、今の状態を音声で伝えてくれるので分かりやすい! 機械オンチの私でも余裕でした」

最大6人まで通話可能で、2人でもグループでも操作は一緒。ペアリング後は、電源を入れてスタンバイ、誰か1人が操作をするだけですぐにグループトークが始められます。
小野木さん「ヘルメットの中で音が響いてくるので、耳から…というよりも頭の中に直接音が響いてくるくらい、しっかりと聞こえました!」
その秘密は、大出力D級デジタルアンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカー。コンパクトながらも高音質でパワフルなサウンドを実現しています。

指出さん「思っていたより音質がよくて、高速道路でも会話できて楽しかった! しゃべっている時、タイムラグがなくスムーズにやり取りができたし、風の音も気にならないくらいクリアに音が聞こえました」
小野木さん「ヘルメットの中でもクリアな音質で会話ができて、本当に不思議な感覚でした。走りながら会話するのがとても楽しかったです!」

ちなみに「SB6XR」は通話用の外部アンテナが特徴。2つのBluetoothチップを搭載しているので、スマートフォンとB+COMの音声通信を両立することができます。お気に入りの音楽を聴いたり、ナビの道案内を聴いたりしながらグループ通話することができる「聴きトーク」機能で、ツーリングがより快適になります。
指出さん「自分の好きな音楽を流しながら、相手とお話しできることに驚きました! バイクに乗りながら大好きなK-POPと洋楽を流して、ツーリング仲間とも会話できる…とステキな時間を過ごせます!」
小野木さんも指出さんも、バイク用インカムの便利さと楽しさに大満足! ツーリングの新たな楽しみ方を知ることができたようです。

今回は東京都にあるバイクのニュース編集部を早朝に出発、首都高を経て中央自動車道を走り、長野県の諏訪湖近くにある「信州手打ちそば処とみや」でおそばを堪能。松本市にある国内最大級のトライアンフ正規販売店「トライアンフ松本」を訪問する往復500km弱のコースを楽しみました。
東京に戻ったのは、すっかり日が暮れて夜も遅くなってから。丸一日、音楽と通話を楽しみながら走っても、バッテリーは余裕で持ちました!
他社のインカムとも接続可能。カスタムも楽しめる!
2008年に初代モデル「SB203」が誕生して以来、時代に合わせて進化してきたバイク用インカム、ビーコムシリーズ。その魅力はユーザーそれぞれのバイクライフにマッチする幅広い楽しみ方にもあります。
例えば、ツーリングする際に他社製インカムのユーザーとも通話できるように、他社製インカムとの接続が可能な2種類の「ユニバーサル通話機能」を採用しています。
ひとつはビーコム独自の「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能で、相手側の他社製インカムのユニバーサル通話機能を使用して接続。他社製インカムの接続を保持したままスマートフォンなどのデバイス接続が可能となります。
もうひとつが一般的な「ユニバーサルインターコール機能」で、相手側の他社製インカムが「ユニバーサル接続機能」を持たない場合に使用。相手機種は携帯電話と接続する方法でペアリングを行います。
これらの汎用(はんよう)性の高い通話機能で、多くの他社製インカムユーザーとも走行中に通話することができるのです。
加えて、オプションパーツで自分好みにカスタマイズする楽しさも魅力です! カラーやグラフィックを変更できる「フェイスプレート」を豊富に設定。ヘルメットやバイクに合わせて着せ替え感覚で交換できます。

システムヘルメットやジェットヘルメットに装着できる「ワイヤーマイクホルダー」は、口元をスッキリさせて、マイク位置も安定させる効果があります。
そして、音質にこだわるユーザーにオススメなのが、B+COMカスタムサウンドシリーズの「ヘルメットスピーカーEXP01」です。
ヘルメットに収まるように、純正と同じサイズの外径40mmに設定。ライディング中、特に聞き取りにくくなる低音域の音圧を強化しつつも、中高音域も濁らせずに音の輪郭をくっきりとさせてくれるのです。

バイク用のインカムって使いこなすまでが難しそう…なんてイメージを持つ人も少なくありませんが、ビーコムなら組み立ても操作も簡単。公式YouTubeチャンネルではチュートリアル動画がアップされているので、初心者でも手軽に使い始めることができます。
上手に使いこなすことでツーリングの楽しみの幅が広がり、バイクライフがより豊かになります。
現行のラインナップは3モデル。ハイエンドモデル「SB6XR」は、シングルユニットが4万4000円(税込み)、ペアユニットが8万5800円(税込み)。そしてプレミアムなスタンダードモデル「ONE」が3万4980円(税込み)、さらにインカム機能はないものの通話や音楽を楽しめるカジュアルモデル「PLAY」が1万2980円(税込み)となっています。
グループツーリングが多い人やナビをよく使う人はSB6XR、「聴きトーク」機能が必要なくて手軽にインカムを始めたい人にはONE、ソロツーリングがメインでスマートフォンでの通話や音楽などを楽しみたい人にはPLAYがオススメです!
























