ヒストリーの記事一覧
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ヴィンテージな鉄スクーター富士重工業のラビット S601ってどんなバイク? ママライダーが親子でタンデムツーリングに行ってみました!
2021.04.13最近マニアな人気を集めているのが「鉄スクーター」と呼ばれるヴィンテージスクーター。金属ボディならではの独特の質感、レトロなデザイン、2サイクルエンジン独特の乗り味が魅力です。そこでママライダーが娘とタンデムツーリングに出かけてみました!
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モーターサイクルをこよなく愛するアメリカの芸術家 旅の相棒に選んだハーレーは彼らしい姿に仕立て上げられていた
2021.03.13稀代の吟遊詩人Ray E. Hornick(レイE.ホーニック)が手掛けた1951年製のハーレーダビッドソンは、グランドツアラーを指標する「走る芸術」でした。その特徴をご紹介しましょう。
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ハーレーのニューモデル「Pan America」が発表された今だからこそ「最も小さいハーレー」を振り返ってみる
2021.03.07ハーレーダビッドソンは2021年2月に初のアドベンチャーモデル「Pan America」を発表しましたが、ハーレー社の歴代モデルの中には“変わり種”として「ショートスター」という最小モデルが存在しています。どのようなモデルなのでしょうか。
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【平成の原付】時代を先取り!スズキの回生充電が可能な原付一種電動スクーター「e-Let’s」
2021.01.29スズキは、原付一種スクーター「レッツ4バスケット」の車体をベースに着脱式バッテリーを採用した電動スクーター「e-Let's」を2012年に発売しました。
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【平成の原付】スズキの平成を代表するメットイン原付スクーター「SEPIA」
2021.01.25スズキは、Hi-UPの後継車種としてメットインスクーター「SEPIA(セピア)」を平成元年4月に発売しました。1990年にはセピアZZが発売され、その後はセピアの名前が外された「ZZ」として2007年まで販売されていました。
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希少な存在ホンダ「NEWSカブ」 専用装備とカラーをまとった新聞配達仕様車
2021.01.252017年10月に世界累計生産台数シリーズ合計1億台に到達したホンダ「スーパーカブ」シリーズには、様々な派生モデルが存在します。中にはレアなモデルも存在していますが、1971年に登場した新聞配達仕様車「News Cub」もそうした中の一台といえるかもしれません。
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【昭和の原付】生活の足やビジネス用途にも適したスクーター「スズキ・モレ」
2021.01.20「モレ」の語源は、フランス語で「ふくらはぎ」を意味し、しなやかで脚力があり乗り心地の良さを強調し命名された原付スクーターです。
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イタリアンスクーターの老舗ブランド「ベスパ」 1960年代に登場した「Vespa 160 GS」は当時の“俊足”スクーターだった
2020.10.30ベスパやランブレッタ、ラビットやシルバーピジョンなど、近年旧車ファンの間で人気が高まっているのが、スチールボディを持つスクーター「鉄スクーター」です。今回は国内唯一の鉄スクーター専門誌「WELLERマガジン」に掲載されたヴィンテージVespaの王道モデルをご紹介します。
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アメリカを代表するハーレー用パフォーマンス・パーツメーカー 「S&Sサイクル」の歴史を改めて振り返る【パート4】
2020.10.05アメリカを代表するハーレー用パフォーマンス・パーツメーカー 「S&Sサイクル」はこれまでに数々の製品を送り出し、ハーレー・カスタムやレースの世界を支えてきました。ここでは改めて同社の歴史を振り返ってみましょう。