ソフトで穏やかな乗り心地 ホンダ「クロスカブ110/くまモンバージョン」にスーパーカブの思い出があふれる ホンダ「クロスカブ110」、「クロスカブ110・くまモン バージョン」と筆者(青木タカオ) ブラックメッキを採用した特別デザインのくまモンのエンブレムが、ハンドル下、ヘッドライト付け根あたりの左右にセットされる 大型のリアキャリア、フェンダーのマッドガード、マフラーのヒートガード、タンデムステップなどは標準で装備する 丸目のヘッドライトにはLEDを採用し、専用のヘッドライトガードがタフなイメージを強調 シンプルな指針式のスピードメーターの背景にはカモフラージュ柄があしらわれている 新パターンを採用した太めの17インチセミブロックタイヤを履く(クロスカブ50は前後14インチ)。リムとハブをブラック塗装としてタフなイメージを演出 エンジンは排気量109ccの空冷4ストロークOHC単気筒を搭載し、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)およびエキゾーストパイプに内臓された触媒装置(キャタライザー)によって有害物質の排出を抑制している 乗り心地良好な厚めのシングルシート(クロスカブ50は薄めのスタイル) くまモン バージョンのシートは黒と灰のツートーンに赤い縁があしらわれたデザイン ホンダ「クロスカブ110・くまモン バージョン」 ホンダ「クロスカブ110・くまモン バージョン」 ホンダ「クロスカブ110」 ホンダ「クロスカブ110」に試乗する筆者(青木タカオ) 第46回東京モーターショー2019に出展のコンセプトモデル「CT125」は、往年のCTシリーズのスタイルを受け継いだもの ホンダ「クロスカブ110」 シフトチェンジはクラッチ操作不要でペダルを踏み込むだけ、停車時のみロータリー式となる4段リターン式を採用 ホンダ「クロスカブ110」 「クロスカブ110・くまモン バージョン」イメージ色である黒と赤を基調に、くまモンのイラストをあしらったエンブレムやスペシャルキーを採用 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 原付二種とは思えない!? カラーデジタルメーターにフルLED、妥協なき設計思想を反映したアプリリア「SX125」が新グラフィックで発売!! 汚れボディのクリーニングからエンジン始動!! 屋根下保管車は思いのほか「良い子ちゃん」!? 長期放置のチョイ古「スーパーカブ50(カブラ50)」復活メンテ これがホンダの「次世代アンダーボーン・スポーツ」!? 新型「Dash125」2026年モデル、LEDヘッドライトと新デザインでマレーシアに登場 「本当にリトルカブ!?」 これぞ「過剰性能」の極み!! 4連キャリパーに極太タイヤ、エアサスで武装!! モンキーミーティングで異彩を放った魔改造マシンに迫る この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー