最新ガジェット スマホで簡単セッティング可能なオフロードレーサーの世界とは?

ヤマハはスマホでマシンのマッピング調整が可能
長年ヤマハYZシリーズの開発プロジェクトの中心として活躍される横井正人氏
「トルク」型のマップ。燃料濃いめ、点火時期を遅くするというオフロードレーサーでは典型的なマップ
注目は人気の高いクロスカントリーモデル『YZ250FX』
ヤマハが推奨する「マイルド」型マップ。点火時期をかなり遅角(ちかく)しているのが特徴
マップ切り替えは手元のスイッチで行う。青く点灯しているか否かで識別し、走行中にも操作できるほど簡単
ホンダ『CRF450R』(2020年型)
ホンダ『CRF450R』(2020年型)のハンドル左には『ローンチコントロールシステム』と『HSTC』のモード切替スイッチを装備
動画によるホンダの解説では、HSTC不使用時には空転し、加速立ち上がりが一瞬遅れたのに対し、HSTC使用時はロスなくコーナリング、加速しており、明らかにタイム差が生じていた
カワサキ『KX250』(2020年型)
カワサキ『KX250』(2020年型)
スズキ『RM-Z450』(2020年型)

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