小林ゆきは見た! パーソナルモビリティ普及の現実化を見据えたヤマハのブース【TMS2019】 YAMAHA MW-VISIONは次世代PMVの雄として発表したコンセプトモデル。これまでのLMW技術の蓄積があることから、このようなイメージのモデルを市販するのはたやすいはず。問題は法律の壁だ LMWは前2輪をリーンさせる(傾ける)ことで、モーターサイクルのような操作性をもたせている。横すべりにも強いという特徴がある 「立ち乗り」のPMVでLMWの「TRITOWN(トリタウン)」は一般来場者向けの試乗も行われた 自動運転で計測やなどができる「Land Link Concept」は災害調査などに役立つもの またがり体験のできたエンジンバイク2台のうちの1台で、2020年夏以降に発売予定の新型「Tenere700(テネレ700)」は、本格的なオフロード車のシート高を体験できる場となった 新型「Tenere700(テネレ700)」は2020年夏以降に発売予定 人気のスーパースポーツ「YZF-R1」は壇上に上げられまたがることはできなかったが、その分スペックをじっくり見ることができた 2020年に発売されるであろう「TRICITY300」は、すでに市販されている排気量125cc、155ccモデルとはいろいろ異なる部分があり、高速走行で安定した走りが期待できそう これまでのモデルとは異なりフットペダルが装備されているが、仕向け国によってフットブレーキとして装着されていると思われる テレビ東京『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』おなじみE-VINOは番組と同じカラーリング、そしてスイカヘルメットも用意されて展示された 関連記事 小さなボディに秘めた競技用マシンの本気!! ヤマハ「YZ85LW」2027年モデル 侮ると痛い目に!? バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 ヤマハ「“新”原付二種MT」登場!! 斬新“クリア素材”のサイドパネル採用でよりスタイリッシュに 「MT125」2027年モデル欧州で発表 5バルブは世界初!! ヤマハ独自の「ジェネシス思想」で生まれた「FZ750」は新世代“ピュア”スポーツだった フルカウルの「YZF-R」かネイキッドの「MT」か? 排気量違いで幅広く展開するヤマハのロードスポーツ 売れ筋は? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー