なぜか『昭和の懐かしさ』と郷愁を感じさせる インドネシアの『働く三輪バイク』たち エンジンはご覧のとおりホンダ・カブ系のホリゾンタル(水平)単気筒エンジン。『働くバイク』にとって最適です。フレームは角材で、かなり頑丈そうな造りとなっています 運転手が前方の視界を確保出来るよう、『Becak』のシートはかなり高めの位置に設定されています。ベンチシート横の装飾も作り手によって異なる個性が現れます エンジンは四輪用にも見える雰囲気の単気筒エンジンでラジエターの大きさも特徴の一つ。ゴツいフレームが『働くバイク』であることを強調します。シーソー式のシフトレバーの他、バックギアも備えます フロントフォークはスプリングが剥き出しとなったゴツめのものを装着。あたかも農耕馬のような雰囲気です。ちなみにインドネシアはバイクでも車体の前後にナンバープレートの装着が義務付けられます 車体後部に軽トラックより若干、小さい荷台を装備するゆえ、やはりサイドブレーキは必須。坂道での停車などで使用します 多くの人にとって使用用途は日本の『オート三輪』と同じ。これから発展していく国の経済と労働力を支えます フロントから見るとクルマともバイクとも言えない独特の雰囲気を持つ『Becak』。現地では『ベチャ』と発音するそうです こちらがオリジナルの『Becak』。自転車タイプの人力車となっています。コレが発展して今のようなバイクタイプになったとのことです リアサイドから見た『Becak』の姿は、やはりベースが『バイク』であることを伺わせるもの。ハンドルのカタチも独特です 街中でよく見かける三輪トラックもインドネシアらしい乗り物。写真の『VIAR』はポピュラーなメーカーで中国製とのこと。150ccのシングルエンジンを搭載します 公園内の清掃作業などで活躍する三輪バイク・トラック。ご覧のように無理やりパッセンジャーシートを備えたものも存在します 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS ライディング技術を磨ける人気競技!! ライセンス不要で楽しめる「ジムカーナ」とは? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 フレームセット52.8万円!! カーボンがより身近な存在に? TIME新型ピュアロードバイク「NXR」とは バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー