ドラマ化された『ハイポジ』 連載漫画の著者きらたかし先生のリアルな青春バイクとは?

オフロードバイクに乗る前はヤマハ「FZR250」を所有。当時はレーサーレプリカ全盛でバイクのチョイスもまさにその流れ。峠の走り屋についていけず2年ほどで手放したそうです
学生時代はエンデューロに出まくっていたというきら先生。ジャパンスーパークロスに憧れた世代故に「JT」や「シニサロ」などのジャージを愛用。今でもとってあるとのこと
九州の最長林道など仲間たちとよくツーリングにも出かけていました。帰りのフェリーに間に合わせるため大雨の中を激走したり、仲間がクラッチワイヤーを切ったりした苦労もいい思い出とか
ヘルメットにスプレーでイラストを描いていたというきら先生。当時から漠然と漫画家になるつもりだったようです
MTX125Rの後に乗ったカワサキ「KMX125」は「断然パワーがあり、ポテンシャルが凄かったですね」との感想
きら先生がレースでジャンプをしているシーンを友人が撮影。現代でも開催されている学生主体の「キャンオフ」というレースは、当時は出光の協賛で凄まじい台数のエントリーがありました
単行本を手にするきらたかし先生。『ハイポジ』にバイクのことは描かれていませんが、『赤灯えれじい』はスクーター、『ケッチン』はヤマハSRが登場、『凸凹DEKO BOKO』はエンデューロに熱中する若い男女の物語
1982年に発売された前後ドラムブレーキのホンダ「MTX125R」は、すでに7年落ちで古いバイクの部類に入っていたが速攻で購入(中古24万9000円)
当時の仲間は2ストのオフロードバイクに乗るパターンが多かったようです。DT125やDT200、KDX200、TS200Rなど高性能な2ストに憧れていた時代
シニサロのウエアにコミネのヘルメット、ブーツとグローブはCORIN製。当時のブーツは紐で締めてベルクロで留めるパターンでした

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