スタイルと走りを両立する 現在の日本の技術が息づいたディガー・カスタムの乗り味は?

インプレッションを終えて筆者(左)と談笑するバイクガレージKOKOROの代表、内田朝好氏。スタイルのみならず、走りに重きをおいたカスタム・ビルドにも定評のある人物です(撮影は2015年)
リアビューから見ると、スタイルバランスの良さが更に際立つこのマシン。この「立ち姿」からも高い完成度が伺えます
ホイールサイズはフロント21インチ、リア16インチという純正ソフテイル等と同様のセットアップ。最低限度の地上高も確保します
アルミ製スポーツスターエンジンは1200ccにボアアップした上、IHI製タービンをセット。エンジンはリバースドームトップのピストンによって8:1程度の圧縮比に抑えられています
タンクの美しいレタリングはSUGI SACKが担当。カットスポーツスタータンクはディガースタイルの定番です
ハンドルはディガーらしくティラーバーをセット。幅も極端につめられていない為、イメージよりコントローラブルなハンドリングとなっています
実際の走りは、強烈なルックスとは裏腹に至って従順に感じるこの一台。とはいえ、ターボならではの加速が強烈です(撮影は私道にて行っています)
社外のリジッドフレームにエボリューション・スポーツスターのエンジンを搭載した上でターボが組み込まれたこのマシン。往年のディガーのムードが現在の技術で具現化されています

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