スポーティで上質 ヤマハのATスポーツモデル「TMAX560」が作り上げた独特の世界観とは? 身長183cmの筆者(松井勉)がシート高800mmの車体にまたがった状態 身長183cmの筆者(松井勉)がシート高800mmの車体にまたがった状態 ヤマハ「TMAX560 ABS」(2020年型)カラー:マットグレー。ウインドスクリーンは取付けボルトの差替えにより55mm差でHi/Lowの2段階調整が可能 ヤマハ「TMAX560 ABS」(2020年型)カラー:マットグレー フロントブレーキには直径267mmのダブルディスク、対向4ポットキャリパーをラジアルマウントし、リアブレーキには282mm大径シングルディスクブレーキを装備 スマートキーシステムの採用でキーシンダーは無く、電源のオン/オフ、エンジン始動/停止、ハンドルロック/解除など、ハンドル周りのスイッチで操作する。また、左側スイッチボックス下部にパーキングブレーキレバーを装備 幅広で段付き形状の前後一体型シートは、表皮素材の切り替えしやブルーのステッチなど上質感を演出する装飾も施されている シート下収納にはルームランプも装備。リアヒンジ式のシートや給油口のフタを開錠するスイッチは座面前方部に設置される 右側ハンドル下には奥行きのあるフロントトランクを配置し、12VのDCジャックも装備 4灯のヘッドランプとコンパクトなウインカーにはLEDを採用 “T”をモチーフとした新デザインのテール&ストップランプ、ウインカーにはLEDを採用 ヤマハ「TMAX560 ABS」(2020年型)に試乗する筆者(松井勉) ヤマハ「TMAX560 ABS」(2020年型)カラー:マットグレー 走行フィーリングに寄与する2次駆動ベルトには25mm幅のカーボン系繊維を採用 ヤマハ「TMAX560 ABS」(2020年型)に試乗する筆者(松井勉) 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 「汚れ目立ちそう」「高級感あっていいね」「日本でも販売して欲しい」など反響 スズキが北米で「ハヤブサ」2027年モデルを発表 充実装備のスズキ「“新”原付二種スクーター」登場!! フルフェイスも収納可能な「ADX125 Plus」を中国で発表 速く走るための性能を追求! 快適性よりもスポーツライディングを重視した「スーパースポーツ」とは? ヤマハ「”新型”スクーター」の実力は? ライフスタイルに併せて3つのパターンから選べるのも魅力!! 全国販売開始した「JOG E」試乗 この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー