親しみやすさにスポーツ性能を上乗せ!! KTMの2020年新型ミドルネイキッド「890デュークR」の魅力とは

KTM「890 DUKE R」と筆者(和歌山利宏:身長161cm)
KTM「890 DUKE R」(2020年型)
デュークの特徴である左右2分割のヘッドライトにはLEDを採用
ハンドルバーはテーパードのアルミ製でポジションの微調整が可能。メーターは環境に応じて自動で輝度を変更するTFTディスプレイを採用
燃料タンクは容量14リットルのスチール製
前後別体型のシート。後部まで回り込んだ形状のグラブバーは角がなく掴みやすいもの
排気量799ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンは最高出力77kW(105PS)/9000rpm、最大トルク87Nm/8000rpmを発揮
ステンレス製のマフラーは後端に向かって細く絞られたデザイン
フロントブレーキはブレンボ製Stylemaモノブロック4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
リアブレーキにはブレンボ製シングルピストンキャリパーを装備
KTM「890 DUKE R」に試乗する筆者(和歌山利宏)
KTM「890 DUKE R」(2020年型)
KTM「790 DUKE」(2020年型)に試乗する筆者
KTM「890 DUKE R」に試乗する筆者(和歌山利宏)

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