初代モンキーよりさらに小さい「リトルモンキー」 微笑みの国「タイ」で生まれた微笑ましい姿のコンプリートバイク 35ccのホンダ製芝刈り機エンジンに合わせ、フレームやフォーク、ホイールなどが製作されたこのマシン。すべてを縮小した姿が何とも愛らしい雰囲気を醸します 35ccのホンダ製芝刈り機エンジンに合わせ、フレームやフォーク、ホイールなどが製作されたこのマシン。すべてを縮小した姿が何とも愛らしい雰囲気を醸します タータンチェックのシートはホンダZ50Mを彷彿とさせるもの。こちらも可愛らしいデザインとサイズです タンクも『リトル・モンキー』の車格に合わせて製作したもの。ロゴのイラストもマシンのキュートさを強調します 製作は『Custombike99』、販売は『K-SPEED』が担当。ちなみに『K-SPEED』は現在、日本でもディーラー網を展開し、パーツを流通しているのですが、残念ながらリトルモンキーを日本で販売する予定はないとのことです イメージソースとなったホンダZ50Aモンキー(左)と比較しても、その小ささが伝わるであろう一枚。Z50Aの1225mmという全長から察するにおそらく900mmほどのサイズです お子様が走らせてみても車格はご覧のとおり。排気量やサイズ的に公道走行は難しいかもしれませんが、サーキットなどでピットバイクとして使えば注目を集めそうです 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS ホンダのスーパースポーツと言えばフルカウルの「CBR」だが…… 初代は“ネイキッド”だった!? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「真っ赤でめちゃくちゃ派手だな」「タイでは人気?」「思ったよりも安い」など反響 タイ仕様の「スーパーカブ」オリジナルカスタムに注目集まる バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー