普通二輪免許で乗れるアドベンチャーモデル KTM「390アドベンチャー」が乗りやすかった理由

身長161cmの筆者(和歌山利宏)がシート高855mmの車体にまたがった状態
身長161cmの筆者(和歌山利宏)がシート高855mmの車体にまたがった状態
ヘッドライト、テールライト、ウインカーにはLEDを採用
ヘッドライト、テールライト、ウインカーにはLEDを採用
メーターには5インチフルカラーTFTディスプレイを搭載し、画面を見ながらハンドルの多機能メニュースイッチを操作してさまざまな情報を選択可能
ハンドルバーはアルミ製のテーパードタイプを装備。左手のメニュースイッチ操作でさまざまな情報を選択可能
容量約14.5リットルの燃料タンクは手前が細く絞り込まれ、前方へ向かって広がるタンクスポイラーがより積極的なマシン操作に応える設計
前後セパレートタイプのシートは座面を広く、足を下ろしやすいよう内もも部分を細く絞り込んだ設計
シートはメインキーで後部シートを取り外すと前部シートも外せるようになっている。収納スペースは車載工具程度
パワーユニットは「390デューク」共用としながらフレームは専用設計。前後ともにディスクブレーキ、BYBRE製キャリパー、ABS標準装備
フロント19インチ、リア17インチのキャストホイールを装備し、チューブレスタイヤを装着。前後ともにWP製サスペンション採用。KTMのアドベンチャーシリーズ共通の鋳造オープンラティス構造スイングアームを装備
KTM「390 ADVENTURE」(2020年型)に試乗する筆者(和歌山利宏)
KTM「390 ADVENTURE」(2020年4月発売)
KTM「390 ADVENTURE」(2020年型)に試乗する筆者(和歌山利宏)
排気量373.2ccの水冷単気筒エンジンを搭載し、最高出力32kW(44PS)/9000rpm、最大トルク37Nm/7000rpmを発揮

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