バイク好きプロレスラー『SUSHI』選手 これまでのバイク遍歴やこれからの展望は?

バイク自体に乗るのが15,6年ぶりというSUSHI選手。クラッチ無しとはいえ、まずはスーパーカブのシフト操作をレクチャーいたします
去る8月29日に神奈川県川崎市の富士通スタジアム川崎で開催された『佐藤光留デビュー20周年記念大会~変態と呼ばれて』のランブル戦に出場したSUSHI選手。ランブル戦とは時間差で選手が入場、オーバー・ザ・トップロープになると失格となるバトルロイヤル形式の試合です
試合中、なぜか突然“イス取りゲーム”がスタート。コロナ禍での“密”を避けるためにマスクにマスクを着用です
この日の興行は大仁田選手も出場し、電流爆破バット・マッチを敢行。凄まじい爆音と火花に訪れた観客も驚きの声をあげておりました
この日の興行は大仁田選手も出場し、電流爆破バット・マッチを敢行。凄まじい爆音と火花に訪れた観客も驚きの声をあげておりました
この日はパンクラスの佐藤光留選手の20周年記念興行。試合前に川崎市のチビッコを対象にしたプロレス教室をリングで開催。試合に向けての意気込みをリング上で語ります
この日はパンクラスの佐藤光留選手の20周年記念興行。試合前に川崎市のチビッコを対象にしたプロレス教室をリングで開催。試合に向けての意気込みをリング上で語ります
SUSHI 年齢、身長、体重、すべて不詳。2012年に全日本プロレスで開催された『ジュニアタッグリーグ戦』にBUSHIのパートナーとして突如、登場した謎の覆面レスラー。アタマの上に寿司ネタがのった姿からもお分かりのとおりキャッチフレーズは『戦う寿司職人』。得意技は『TEKKAMAKI(変形サムソンクラッチ)』と『SUSHIさんだ』(秋山準選手のブルーサンダーと同じ技、秋山選手に“サンダー”の使用を拒否された為、この技名となった)、カツオの一本釣り(変形フィッシャーマンズバスター)など。現在はフリーとして各団体のリングで活躍中
久々のバイクにご満悦のSUSHI選手。“握り”の決めポーズがファンの間ではお馴染みです
この日、会場となった富士通スタジアム川崎の敷地内でまずはゆっくりウォーミングアップ。公道でないのでノーヘルですが、いずれにせよ寿司ネタがアタマにのったこのマスクでは被れるヘルメットがありません

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