もはや孤高の存在となったホンダ「CB1300スーパーフォアSP」 今に残るかつてのビッグバイク像は感動モノ!

身長183cmの筆者(松井勉)がシート高790cmの車体にまたがった状態
身長183cmの筆者(松井勉)がシート高790cmの車体にまたがった状態
排気量1284ccの水冷直列4気筒エンジンを搭載。いまとなっては数少ない4列に並んだエキゾーストパイプがビッグバイクの存在感を強調。4本から2本、そして1本へと集合するエキゾーストシステム
視認性、被視認性に配慮した白色LEDを採用する丸形ヘッドライト。その下に配置された2つのホーンはまるでデザインの一部に
アナログタイプ(指針式)の2眼メーター中央に液晶パネルを配置。ややアップライトなライディングポジションを形成するバーハンドル。グリップヒーター標準装備(ハンドル左のグリップに操作スイッチを配置)。
燃料タンクには開発コンセプト「PROJECT BIG-1(プロジェクト・ビッグ・ワン)」のステッカーが貼られる
SP仕様はオーリンズ社と共同開発した正立タイプの専用フロントフォーク、フロントブレーキにはブレンボ製のラジアルマウント式モノブロック4ピストンキャリパーとダブルディスクの組み合わせ
リアブレーキにはNISSIN製のコンパクトなシングルピストンキャリパーを装備
SP仕様はオーリンズ製リザーバータンク付きリアショックアブソーバーを標準装備し、スイングアームはブラック仕上げ。ホイールは剛性バランスを高めた左右にクロスする10本スポークを採用し、バネ下重量の低減にも寄与
テールランプ、ウインカーもLEDを採用。テールレンズを覗くとこれまでのイメージを継承した丸目二眼になっている。テールカウル左側裏にあるキーシリンダーでシートを取り外すことができる
掴みやすい形状のグラブバー。リアカウル左側、グラブバーの下にヘルメットホルダーをひとつ装備
メンテナンスや荷物の積載などで役立つセンタースタンドも装備
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」に試乗する筆者(松井勉)
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」SP専用カラー:パールホークスアイブルー(2018年継続)
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」SP専用カラー:パールホークスアイブルー(2018年継続)
高速道路での悠々としたクルージングも「CB1300SF SP」の醍醐味のひとつ

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