期待と驚きとともに登場したカワサキ「Ninja ZX-25R」 クラスを超えた存在感が特徴 身長183cmの筆者(松井勉)がシート高785mmの車体にまたがった状態 カワサキ「Ninja ZX-10R KRT EDITION」(2020年9月発売) 「Ninja ZX」シリーズ共通イメージとなるフロントマスクにはツインLEDヘッドライトを装備 跳ね上がった形状のスリムなテールカウル。LEDテールライトは「Ninja ZX-10R」にインスパイア スポーツライディングに適した前傾姿勢を形成するセパレートタイプのハンドルバー。倒立フロントフォークはSHOWA製φ37mmのSFF-BP(セパレートファンクションフロントフォーク-ビッグピストン)を採用 コックピットは中央に大径アナログタコメーター、右側にギアポジションインジケーターと多機能液晶パネル、左側に各種インジケーター類を配置 排気量249ccの水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンは33kW(45PS)のパフォーマンスを発揮 SE仕様にはエンジン回転数2500rpmからクラッチ操作無しでシフトチェンジ(アップ/ダウン)を可能とするオートブリッパー機能付き「KQS(カワサキクイックシフター)」標準装備 フロントブレーキは310mmの大径シングルディスクにラジアルマウントされた対向4ピストンモノブロックキャリパーの組み合わせ ロングタイプスイングアームは車体右側が湾曲形状となる左右非対称。下から車体中央に寄せられたショートタイプのサイレンサーが顔をのぞかせる。リアブレーキにはNISSIN製シングルピストンキャリパーを装備 カワサキ「Ninja ZX-25R SE KRT EDITION」(2020年型)に試乗する筆者(松井勉) カワサキ「Ninja ZX-25R SE KRT EDITION」(2020年9月発売) カワサキ「Ninja ZX-25R SE KRT EDITION」(2020年9月発売) 排気量250ccクラスながら4気筒エンジンならではの特性がしっかりと感じられる 関連記事 「軽自動車より高くて笑うしかない」「使いこなせる気がしない」など反響 カワサキ「Ninja H2 SX SE」2027年モデル発売 時代が早すぎた? 400ccクラス“直4”エンジンに4本マフラー!! ホンダ「CB400 FOUR」が追求した“新”ノスタルジック・ネイキッド・ロードスポーツとは 「理想的なアガリバイク!」「完成度が高い」「カラー以外何も変わらないけどそれがいい」など反響 日本に先駆け欧州で「バルカンS」2027年モデル発表 200PS発揮のスーパーチャージドエンジン搭載で燃費18.4km/L!! カワサキ「Ninja H2 SX SE」2027年モデル発売 「最近のスズキのバイク全部かっこいい」「可変バルブVVL搭載は熱すぎる!」「中国のバイク感は抜けないね」など反響 中国で250ccクラスのフルカウルモデル新型「GSX250R-F」発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー