個性的すぎる房総半島の素掘りトンネル!! 暗闇の中で直角に曲がり、さらに横穴まで!?

三島ダムとそれによってできた三島湖の周囲はのどかな光景が広がり、単にツーリングで訪れても和めるスポットだ
第1のトンネルへのアプローチは切り立った岩肌からスタートする
第1のトンネルは「L字トンネル」という名前の通り、内部でほぼ直角に曲がっている。写真は明るく修正しているが、内部はかなり暗い
第2のトンネル。路面は舗装と砂利が入り混じっており、少々荒れ気味
第2のトンネルにあった横穴の先は階段状になっており、直角に曲がっていた
階段の先には絶壁にへばりつくように小さな社があった。八雲神社というらしい
第2のトンネル内部から坑口の先を見る。ノミなどで削った跡だろうか、岩肌に刻まれた模様は荒々しくも芸術的で美しい
第2のトンネル出口は木々に覆われ、もはや形もはっきりしない。まるで秘密基地へと続く隠し通路のようだ
第1のトンネル。内部は急に狭くなり、素掘りトンネル本来の姿を見せる。崩れた土と埃っぽい地面が生々しい。そして先が見通せない
第1のトンネル進入前。坑口はコンクリートできれいに整備されているので楽勝気分で突入
第2のトンネルの真ん中あたりで突如現れる横穴。バイクで進みたい衝動を必死に抑える
2つのトンネルを走りつないだ先は小さな集落。道は農道となって畑に消える。左側はすぐ行き止まりだ

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