行く手を阻む鉄骨ゲート!? 神奈川にある“険道”をバイクで走ってみた

峠の反対側にも鉄骨のゲートが設置されている。周囲はガードレールで厳重に固められ“関所破り”は不可能
峠を越えて山梨県側に向かうと、いきなりジェットコースターのような急坂&カーブが待ち構えていた。バイクでツーリングするには楽しい道
国道から「神奈川県道518号藤野津久井線」へ入ってすぐに道幅が狭くなることへの注意看板が現れる
古くからある注意看板。昭和の末期から現在まで、車幅2m以上の車両の通行が禁止されている
「神奈川県道518号藤野津久井線」を進むと、幅員の減少は電光掲示によってしつこく表示されている
観光バスに対する最後通告の看板も出現。きっと過去に迷い込んだバスがいたに違いない
峠に向かうまでの道は、のどかで景色の良い最高のツーリングルート
紅白に塗り分けられた鉄骨によるゲート。3トントラックなど、いわゆる小型トラックまではギリギリ通り抜けが可能な様子。中型トラック以上は物理的に不可能
バイク1台ならゲートはすんなりと通過できるが、すれ違いは厳しそう
人間が手を広げてみると左右にはかなり余裕がある。しかしクルマで通るとなると、ミラーの幅もあるのでかなり気をつかうだろう
最初の目的地「神奈川県道515号三井相模湖線」は走ることができなかったが、通行止めが解除されたら、ぜひどんな様子か見てみたい
次に目指した「神奈川県道518号藤野津久井線」へは、国道413号青野原付近から脇へと入る
牧馬峠の頂上付近に突如として現れる、関所のような鉄骨ゲート。ゼブラ模様が黒黄ではなく紅白になっている
ゲート間の狭小区間は約300m。最も細いと思われる場所は崖から岩がはみ出し、路面状態もあまり良くないのが見て取れる

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