美味しいアジフライを求めて走る旅 千里浜なぎさドライブウェイを走り『浜焼き能登風土』で見つけたアジフライ定食

千里浜の北端にある「能登千里浜レストハウス」は2021年2月にリニューアルオープン。展望デッキから日本海に沈む夕陽が望める絶景スポット。SSTRのゴール地点も間近に見られる
筆者(増井貴光)が訪れた時は、まだSSTRの砂の彫像は未完成だった。ビーチで開催されているのは『千里浜サンドフラッツ』というビンテージバイクのイベント
アメリカでオフロードのメッカと言えばバハ・カリフォルニア(メキシコ)ということで、バハのビーチを走ってきました的なイメージで撮ってみた
能登千里浜レストハウス内にある「浜焼き能登風土」の食事メニュー。「浜焼きコース」は焼き物5点にフライと付き出し、それにのどぐろの釜飯までセット。かなり魅力的
ディープに揚げられたサクサクの衣で身は締まっていて食べ応えのあるアジフライ。日本海のアジはマッチョなのかも?
ディープに揚げられたサクサクの衣で身は締まっていて食べ応えのあるアジフライ。日本海のアジはマッチョなのかも?
「SSTR CAFE」のメニューはCHIRIHAMAブレンドコーヒーなどコーヒー類のほか、ソフトドリンク、パフェ、サンドイッチ、ナン、ピザなど充実している
「SSTR CAFE」には、SSTRを主催する冒険家の風間深志さんがパリダカールラリーに日本人で初めてエントリーした車両が展示されている
能登千里浜レストハウスではお土産コーナーも充実。能登の名産品が盛りだくさん。珠洲の塩を買おうと思っていたがすっかり忘れてしまった
ハーレー・ダビッドソン初のアドベンチャーモデル「Pan America 1250 Special」でアジフライを求めて走る旅。高速道路からワインディングまで楽しく走れる
「浜焼き能登風土」のアジフライ定食(800円)。キャベツに主役を奪われかけている盛り付けだが、アジフライはそれなりに大きい
能登の名産でもある岩牡蠣は、漁師さん直送で新鮮。ジューシーで大粒なのが特徴。時間があれば浜焼きで食べたい
「SSTR CAFE」には、SSTRを主催する冒険家の風間深志さんが、パリダカールラリーに日本人で初めてエントリーした車両が展示されている

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