美味しいアジフライを求めて走る旅 八咫烏のお導き!? 紀勢自動車道「紀北PA」で巡り会ったアジフライ定食

紀北町産のアジは小ぶりだが身が厚く味が濃い。タルタルソースが付いてきた。ここはウースターソース、中濃やとんかつソースが欲しいところ
サクサクの衣に包まれた身は、フワフワ食感ではなく引き締まった噛み応えのあるもの
券売機の上に貼ってあるメニューでは「キホクニヤ定食」と「キホクニヤ丼」が美味そう。上位にあるエビフライに対して最下段にあるアジフライ……中京圏の序列か
マンボウは紀北町など東紀州の名産だとか。フライは食べたことないが、以前食べた刺身は美味しかった
やはり名古屋の影響が色濃い三重県だけあってエビフライ推し。ミックスフライも主役はエビに違いない
キホクニヤで真空パックされた「あじ開き」と「あじ桜干し」を発見。うつぼの唐揚げや太刀魚味醂干しなど珍しいものもあった
紀北町のマスコットキャラクター「きーほくん」。頭の上にはマンボウ、種まき権兵衛らしきコスプレをしている
2輪専用の駐車スペースは屋根があるので雨でも安心。この後、雨は上がり帰宅するまで降られなかった。八咫烏は太陽神でもあるので御加護があったのかもしれない
「熊野速玉大社」には集合時間よりかなり早く着きそうだったので、漁港などにも立ち寄ってみたがアジフライは見つからなかった……
八咫烏の熊野詣では、「熊野本宮大社」、「熊野速玉大社」、「熊野那智大社」の三山を巡り、重要無形文化財保持者の大倉正之助さんが鼓の演奏を奉納。2021年で31年目となる
「紀北PA」(上下集約)の施設「始神(はじかみ)テラス」には、レストラン「種まき権兵衛家カフェレスト」と、地元の名産品やお土産を販売する「キホクニヤ」がある
「種まき権兵衛家カフェレスト」のアジフライ定食(760円)。ご飯の盛りは普通、アオサの味噌汁と切り干し大根の小鉢がセット

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