3輪なのに2輪みたい? 1輪増えて面白さも倍増! ヤマハ「トリシティ300」の魅力 身長183cmの筆者(松井勉)がシート高795mmの車体にまたがった状態 シンプルなハンドルまわり。スマートキーシステムを採用するためキーシリンダー(鍵穴)は無く、スマートキーを所持することで電源のON/OFF、エンジン始動、フューエルリッド/シートの解錠などが可能。インナーレッグシールド右側には12VのDCジャックを装備 車体の自立をアシストする「スタンディングアシスト」は、ハンドル左のスイッチボックス前方にあるスイッチ操作により作動/解除する デジタル表示のメーターパネルは視認性に優れたもの インナーレッグシールド左側には操作性に優れたラチェットレバー式のリアブレーキロック(パーキングブレーキ)操作レバーを装備 給油口はシート前方の足元に配置。フューエルリッドの解錠はメインスイッチで操作する 前後に長い段付きシート シート下トランクは約45リットルの容量を確保。形状にもよるがフルフェイスヘルメット2個収納可能。スムーズな開閉のダンパー、LED照明装備。シートの解錠はメインスイッチで操作する ヘッドランプやポジションランプ、テールランプにはLEDを採用。写真はハザードランプを点灯した状態 ヘッドランプやポジションランプ、テールランプにはLEDを採用。写真はハザードランプを点灯した状態 ヤマハ「トリシティ300 ABS」(2020年9月発売)カラー:ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー) ヤマハ「トリシティ300 ABS」(2020年9月発売)カラー:ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー) ヤマハ「トリシティ300 ABS」(2020年9月発売)カラー:ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー) ヤマハ「トリシティ300 ABS」(2020年9月発売)カラー:ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー) ヤマハ「トリシティ300 ABS」(2020年9月発売)カラー:ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー) ヤマハ「トリシティ300 ABS」(2020年9月発売)カラー:ブルーイッシュグレーソリッド4(グレー) 雨の中、ヤマハ「トリシティ300」に試乗する筆者(松井勉) 前2輪は「パラレログラムリンク」によって同調され、2輪のバイク同様の自然なコーナリングを実現 車両重量237kgながら、旋回時のスムーズさとグリップ感は「トリシティ300」ならでは 排気量292ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ『BLUE CORE(ブルーコア)』エンジンを搭載するヤマハ「トリシティ300」 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 超・個性派50cc原付!! ヤマハのレジャーバイク第1号 スポーティでファッショナブルな「ジッピィ」登場 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE カワサキ「“新型”スクーター」発表!! 低価格&スポーティ&充実装備の原付二種モデル「BRUSKY 125」インドネシアに登場 レッドバロンは全国どこでも同じ高い品質! その裏側にある岡崎の拠点とは? 潜入取材で一部始終を見た【PR】 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー