『高梨はづきのきおくきろく。』 タンデムの極意を実際にパッセンジャーとなり体験 走行時は、落ち着いて安全にパッセンジャーのことを想って走行することが大事 ワインディングでは、自然な走行で、全く恐怖心が湧き出てこなくて伊丹さんの技術の高さに脱帽しました 安心できるタンデム走行は、ライダーとパッセンジャーの信頼関係も重要です AT車でもあるヤマハの「TMAX560」でもタンデム走行をおこないました タンデムの時に後ろに乗るパッセンジャーの基本を紐解くよ モータージャーナリストの伊丹孝裕さんに、パッセンジャーに必要な心構えをお聞きします 一気に後席に座ろうとするとライダーがバランスを崩してしまう可能性があります 乗車する際は、運転手とのコミュニケーションを取ることが重要 手の置く場所は手の置く場所は両方とも肩、あるいは片手は腰で片手は肩が最適解 片方は腰(肩)、もう片方は車両にグラブバーなどがあればそこを掴みます パッセンジャーもニーグリップは大切です パッセンジャーは自分で運転するより遥かに楽!しかし、パッセンジャーはライダーを焦らせるような無責任な動きは禁物 クネクネとした道や高速道路などいろんな場面でタンデム走行を体感 ライダーの安定感は、パッセンジャーにもダイレクトに伝わってきます AT車は、MT車両と比べて乗り心地も良く挙動も少ないけど、気を抜かないように気をつけよう 関連記事 5バルブは世界初!! ヤマハ独自の「ジェネシス思想」で生まれた「FZ750」は新世代“ピュア”スポーツだった フルカウルの「YZF-R」かネイキッドの「MT」か? 排気量違いで幅広く展開するヤマハのロードスポーツ 売れ筋は? 往年の「ゴロワーズカラー」復活!? 80年代グランプリの意匠と最新電子制御を融合した「XSR900 GP」2027年モデルを欧州で発表 国内バイクの価値観を変えた!? ヤマハ初の“フルオリジナル”設計 独特デザインの「YD-1」は250ccクラスの2ストエンジン搭載 90年代「YZF750」の「カリスマ性」を現代に復活!! ヤマハ「XSR900」2027年モデルを欧州で発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー