美味しいアジフライを求めて走る旅 横横「佐原IC」近くの『あじBAR』は、アジへのこだわりが強く感じられるお店だった

横浜横須賀道路「佐原IC」を出て右折、約100メートル先にある「あじBAR(バール)」。目印はレストアされたホンダ「CB50S」。板壁に描かれたアジのイラストは店主の内藤さんが考案したもの
駐車スペースも広いのでバイクで言っても安心。ヤマハ「トリシティ300」は国光さんの愛車
店内の入り口側は、缶詰バー「酒と缶詰しかない国光のお店ですが、」になっている。100種類の缶詰を肴に飲めるバー
店内の入り口側は、缶詰バー「酒と缶詰しかない国光のお店ですが、」になっている。100種類の缶詰を肴に飲めるバー
2021年12月にオープンしたばかりの「あじBAR(バール)」。壁のメニューにある一品料理も気になる
定食メニューは、自慢のアジフライを筆頭に魚系が豊富。「アジ三昧御膳」は、なめろう、刺身、アジフライと豪華アジ尽くしで2480円
その日にある一番アジフライに向いたアジを仕入れるため、産地はいろいろ。この日は鳥取県産。じつに美味しいアジフライだった
小さなすり鉢に入った胡麻とソースもセット
すり鉢で胡麻をすってソースに投入。香ばしさでアジフライが更に引き立つ
缶詰バー「酒と缶詰しかない国光のお店ですが、」の内藤国光さん(左)と「あじBAR(バール)」の内藤祐一さん(右)
「あじBAR」背後の山の頂には「佐原城址」がある。平安時代に建てられた山城だが現在は石碑を残すのみ
「あじBAR」背後の山の頂には「佐原城址」がある。平安時代に建てられた山城だが現在は石碑を残すのみ
「あじBAR」背後の山の頂には「佐原城址」がある。平安時代に建てられた山城だが現在は石碑を残すのみ
横横「衣笠IC」近くの「大善寺」に「CT110」を停めさせていただき徒歩で「衣笠城址」へ。「大善寺」には平安時代に創られた「阿弥陀三尊像」、鎌倉時代初頭の「毘沙門天立像」が祀られている
横横「衣笠IC」近くの「大善寺」に「CT110」を停めさせていただき徒歩で「衣笠城址」へ。「大善寺」には平安時代に創られた「阿弥陀三尊像」、鎌倉時代初頭の「毘沙門天立像」が祀られている
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の舞台のひとつである「衣笠城」の跡。平安後期から鎌倉時代にかけては三浦の中心地だった山城。石碑や遺構が残されている
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の舞台のひとつである「衣笠城」の跡。平安後期から鎌倉時代にかけては三浦の中心地だった山城。石碑や遺構が残されている
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の舞台のひとつである「衣笠城」の跡。平安後期から鎌倉時代にかけては三浦の中心地だった山城。石碑や遺構が残されている
「あじBAR」店内の水槽には静岡県産の養殖アジ。アジフライのアジよりひと回り小さく、刺身に向いた味だとか
看板メニューの「アジフライ定食」は、アジフライ2枚が1200円(写真)、1枚なら900円。大きくて厚みのあるアジフライはボリュームたっぷり
その日にある一番アジフライに向いたアジを仕入れるため、産地はいろいろ。この日は鳥取県産。じつに美味しいアジフライだった
缶詰バー「酒と缶詰しかない国光のお店ですが、」の奥に「あじBAR」がある。ランチタイムは缶詰バー側でも食事ができる
横浜横須賀道路「佐原IC」を出て右折、約100メートル先にある「あじBAR(バール)」。目印はレストアされたホンダ「CB50S」。板の壁に描かれたアジのイラストは店主の内藤さんが考案したもの
「あじBAR」背後の山の頂には「佐原城址」がある。平安時代に建てられた山城だが現在は石碑を残すのみ
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の舞台のひとつである「衣笠城」の跡。平安後期から鎌倉時代にかけては三浦の中心地だった山城。石碑や遺構が残されている

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