首都高初の海底トンネルに海水 構造物の性能回復目指す「羽田トンネル」には道路とは別の重要な空間も

首都高1号羽田線の「羽田トンネル」坑口(横浜側)
首都高初の海底トンネル(道路)、羽田トンネルの特徴
多い日で1分間に10リットルにもなる構造目地からの漏水は透明排水樋を設置して対処
躯体内部の各所で漏水が頻繁に発生しているという
塩害による損傷。中床板上面のはく離したコンクリート
はく離したコンクリートの下にはあるはずの鉄筋が腐食により形を失っている
ハンマーで叩くとはく離している部分は高い音がする
中床板上面にはいたるところにひび割れが発生している
中床板は必要な構造部のため、また排煙ダクトとして使用するため撤去不可。損傷状況に応じた補修案
羽田トンネルの開削部ダクト空間へは小さなマンホールから入る。人間が利用する場所ではないため出入りスペースは最小限
報道陣向け羽田トンネル現地公開は「羽田換気所」内にて行なわれた
報道陣向け羽田トンネル現地公開は「羽田換気所」内にて行なわれた
報道陣向け羽田トンネル現地公開は「羽田換気所」内にて行なわれた
羽田換気所には排気のための巨大なファンが3基設置されていた
巨大なファンは今後も排煙設備として維持管理される
現地公開された「羽田トンネル」内部のダクト空間(開削部)
多い日で1分間に10リットルにもなる構造目地からの漏水は透明排水樋を設置して対処
首都高速1号羽田線と並行して架かる、使われていない「羽田可動橋」
羽田換気所には排気のための巨大なファンが3基設置されていた

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