美味しいアジフライを求めて走る旅 海と山を望む油壷の『あじろ亭』は昭和28年創業の老舗だった この日のアジフライは半身が5枚、大きさによって枚数は変わる 肉厚でフワッとした身が紫蘇に包まれて揚げられている アジフライ定食には小鉢が4つ並ぶ(日によって変わる)。フキやひじき、きんぴらなど、どれも美味しい メニューはシンプル。子供の頃、海に遊びに来た帰りに入った食堂みたいで良い感じ メニューはシンプル。子供の頃、海に遊びに来た帰りに入った食堂みたいで良い感じ 「京急油壺マリンパーク」の跡地は、2022年1月にオープンした「京急油壺温泉キャンプパーク」になっていた 通常の「キャンプサイト」に加え、バイクやクルマが乗り入れ可能な「オートキャンプサイト」も整備されている。キャンプサイトのほとんどで焚き火も楽しめる フェンスで囲われたスペシャルな「モンゴルサイト」では、夕陽や富士山の絶景を満喫できるだけでなく、放し飼いのポニーと過ごすことができる キャンプに必要なアイテムをレンタルできる「手ぶらキャンプサイト」。後ろに見えるのはマリンパークの建物 昭和28年(1953年)創業の「磯料理 あ志ろ亭(あじろてい)」。昭和の雰囲気が良い感じに残るお店。開店は10時だが、都合によって11時くらいになる日もある 「あじろ亭」の店内からは小網代湾と三浦半島の絶景が望める。秋から冬にかけては富士山が綺麗に見える 「あじろ亭」の「あじフライ定食」(1700円)。小鉢が4つにご飯、具沢山のみそ汁、漬物などたくさんの器が並ぶ かつての「京急油壷マリンパーク」は、夕陽や富士山の絶景を満喫できる「京急油壺温泉キャンプパーク」に生まれ変わっていた。なかでもスペシャルな「モンゴルサイト」ではポニーと一緒にキャンプできる 関連記事 絶対に盗まれたくない!! じつはメーカーも昔からバイクの「盗難抑止」に取り組んでいた!? 小学生の子供と「電動アシスト自転車」(e-BIKE)の共有は「アリかナシか?」 ポイントは重さだけじゃない? 暑い朝に心地よい喉越し!! 「冷たいそば」に“ビッグサイズ”のコロッケがオン!! 首都高「大黒PA」でたっぷり味わう満足感 バイクで行く高速道路グルメ 「一時は諦めようかと……」錆が酷いインナーチューブが“ノーマル超え”の再生!? 「東洋硬化」はレストアの強い味方!! 所沢市『本格手打ち かんたろう』 極太で強烈なコシの「旨辛ぶっかけうどん」を味わえば“中毒性あり”に納得!? バイクで巡る「うどん共和国・埼玉」 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー